こだまの発信元
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/03/13 13:56 投稿番号: [16862 / 28311]
「竹島の日」条例案、県議会委可決
http://mytown.asahi.com/shimane/news01.asp?kiji=5103
>「政府に対応求める」
>日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)をめぐり、県議会で議員提案された「竹島の日」条例案が10日、総務委員会で可決された。議論は歴史的背景にも及んだが、8対1の賛成多数。多くの県議が条例案の必要性を唱える状況は変わっていない。
>「親善にひび」反論も
>審議の中で委員の一人は竹島問題にかかわる漁業被害の経緯を説明。県内の漁業者が韓国に拿捕(だほ)されたり、漁場が制限されたりしたとして、日韓の親善より条例制定が大切だと指摘。唯一、反対の委員は「親善の積み上げで話し合いの道筋をつけようとしてきたのにひびが入る」と反論した。
>可決後、同委員会に所属していない議員も条例案についての考えを述べた。賛成派の三島治県議は「漁業の死活問題につながるので条例は必要。韓国の反応は、あると思った。交流は個人レベルでも今以上にする努力をしなければ」という。大屋俊弘県議も同じ立場。韓国側の反発は「県議会が韓国政府にものを言う権利はない。日本政府が対応すべきだ」と、条例制定とは切り離す姿勢を見せた。
>「制定は当然/不利益が大きい」
>「県民、賛否分かれる」
>「竹島の日」条例案の委員会可決を受けて、県民は「条例制定は当然」「不利益が大きい」など賛否が分かれた。
>「条例案に賛成。外務省が条例案を批判するのはおかしい」。県漁連の岸宏会長(61)は、委員会可決を歓迎したうえ、外務省首脳が条例提案を批判したとされることについて遺憾と話した。県漁連は、竹島の領有権確立運動を先導してきた。「国は条例制定をきっかけに竹島問題を専門に扱う部署を設置するなど、対応に本腰を入れるべきだ」と、国に求めた。
>平和団体の代表を務める【原田豊己】・松江カトリック教会神父(51)は対話で解決すべきだとして条例案に反対した。・・・
>県国際理解教育研究会の【錦織明】・松江市立津田小学校長(56)も領土問題は国家間で解決すべきだとして、条例案に反対という。・・・
>災害ボランティア活動をする島根大法文学部4年の【田中壮一】さん(22)は、竹島問題を知ってもらいたいという気持ちは分かると・・・。「提案でデメリットがでている。県民の意見をもっと聴いてからの方がいい」と、議論を深めるよう求めた。
>【田嶋義介】・県立大学総合政策学部教授(地方自治論)は、・・・友好・交流の歴史を絶やさず、相互理解を進める必要がある」と説いた。 (3/11)
▲可愛そうに、他の人は皆【】の大文字扱いというのに、一番影響を受けている県漁連の
岸宏会長(61)さん、
は、ただひとり、小文字扱いなんですよーーー。
ああ、私たち・・・。
▲カトリック教会神父、小学校長、在日本大韓民国民団県地方本部、島根大法文学部4年、そして県立大学総合政策学部教授、
アサピーがいう「私たち」の声なんだそうです。
http://mytown.asahi.com/shimane/news01.asp?kiji=5103
>「政府に対応求める」
>日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)をめぐり、県議会で議員提案された「竹島の日」条例案が10日、総務委員会で可決された。議論は歴史的背景にも及んだが、8対1の賛成多数。多くの県議が条例案の必要性を唱える状況は変わっていない。
>「親善にひび」反論も
>審議の中で委員の一人は竹島問題にかかわる漁業被害の経緯を説明。県内の漁業者が韓国に拿捕(だほ)されたり、漁場が制限されたりしたとして、日韓の親善より条例制定が大切だと指摘。唯一、反対の委員は「親善の積み上げで話し合いの道筋をつけようとしてきたのにひびが入る」と反論した。
>可決後、同委員会に所属していない議員も条例案についての考えを述べた。賛成派の三島治県議は「漁業の死活問題につながるので条例は必要。韓国の反応は、あると思った。交流は個人レベルでも今以上にする努力をしなければ」という。大屋俊弘県議も同じ立場。韓国側の反発は「県議会が韓国政府にものを言う権利はない。日本政府が対応すべきだ」と、条例制定とは切り離す姿勢を見せた。
>「制定は当然/不利益が大きい」
>「県民、賛否分かれる」
>「竹島の日」条例案の委員会可決を受けて、県民は「条例制定は当然」「不利益が大きい」など賛否が分かれた。
>「条例案に賛成。外務省が条例案を批判するのはおかしい」。県漁連の岸宏会長(61)は、委員会可決を歓迎したうえ、外務省首脳が条例提案を批判したとされることについて遺憾と話した。県漁連は、竹島の領有権確立運動を先導してきた。「国は条例制定をきっかけに竹島問題を専門に扱う部署を設置するなど、対応に本腰を入れるべきだ」と、国に求めた。
>平和団体の代表を務める【原田豊己】・松江カトリック教会神父(51)は対話で解決すべきだとして条例案に反対した。・・・
>県国際理解教育研究会の【錦織明】・松江市立津田小学校長(56)も領土問題は国家間で解決すべきだとして、条例案に反対という。・・・
>災害ボランティア活動をする島根大法文学部4年の【田中壮一】さん(22)は、竹島問題を知ってもらいたいという気持ちは分かると・・・。「提案でデメリットがでている。県民の意見をもっと聴いてからの方がいい」と、議論を深めるよう求めた。
>【田嶋義介】・県立大学総合政策学部教授(地方自治論)は、・・・友好・交流の歴史を絶やさず、相互理解を進める必要がある」と説いた。 (3/11)
▲可愛そうに、他の人は皆【】の大文字扱いというのに、一番影響を受けている県漁連の
岸宏会長(61)さん、
は、ただひとり、小文字扱いなんですよーーー。
ああ、私たち・・・。
▲カトリック教会神父、小学校長、在日本大韓民国民団県地方本部、島根大法文学部4年、そして県立大学総合政策学部教授、
アサピーがいう「私たち」の声なんだそうです。
これは メッセージ 16854 (sagam_2001 さん)への返信です.