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ことの本質、宗主さまの大圧力行使

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/03/13 08:17 投稿番号: [16859 / 28311]
【主張】董建華氏辞任   世界の目ますます厳しく
http://www.sankei.co.jp/news/050313/morning/editoria.htm

  香港の董建華・初代行政長官が正式に辞任を表明した。健康問題を理由としたが、任期を二年余り残しており、事実上、中国指導部による更迭とみられている。中国の胡錦濤国家主席は昨年十二月、マカオ返還五周年に際し、テレビカメラの前で董長官らに向かい「不足の点を探し、執政能力を高めるように」と厳しく譴責(けんせき)した。

  屈辱で顔をこわばらせ、困惑を体全体で表していた長官の姿をテレビで見た香港住民は、香港の真の支配者がだれかを改めて思い知った。一九九七年の香港返還に先立って中国が九〇年に定めた香港基本法(ミニ憲法)で、五十年間の「一国二制度」や「高度な自治」が約束されたはずの香港だが、現実は厳しかった。中国指導部がこの時期を選んで董建華長官の辞任を演出したのは、見事なほど巧みな政治判断だった。

世界はいま、中東から旧ソ連へと民主化の風が吹いている。この風は二〇〇八年の北京五輪を控え、香港、中国にも影響を与えよう。胡錦濤政権が民主化の流れにどう対応するのか、世界の目はますます厳しくなっていく。

[香港長官辞任]「『一国二制度』が揺らいでいる」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050312ig91.htm

香港特別行政区のトップ、董建華行政長官が、健康問題を理由に任期途中での辞任を表明した。事実上の解任だという。「高度な自治」を保障した香港に、中国政府が政治介入を強めていることを象徴する出来事だ。

▲朝日が目指す『東アジア共同体』の実態にダンマリ。おなじく宗主さまの反国家分裂法も黙秘継続。

日経3月10日
台湾海峡の平和を望む
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20050309MS3M0900S09032005.html
読売3月9日
[反国家分裂法]「東アジアの安定を損なわないか」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050308ig91.htm
産経3月7日
【主張】反国家分裂法   危険すぎる法制化に反対
http://www.sankei.co.jp/news/050307/morning/editoria.htm
毎日3月6日
中国全人代   武力で脅せば台湾は離れる
http://www.mainichi-msn.co.jp/column/shasetsu/news/20050306k0000m070118000c.html
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