なにやら朝日が勝利宣言
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/03/12 08:30 投稿番号: [16846 / 28311]
■ニッポン放送――株主無視が裁かれた
http://www.asahi.com/paper/editorial20050312.html>株式市場は開かれた資産運用の場であり、国際的な資金の十字路でもある。上場企業は、経営方針や財務力、収益性などを投資家に示すことが求められる。また取引ルールは誰にでも明らかにされ、公平に適用されなければならない。こんどのような株の争奪戦になったら、どちらの経営に企業を委ねるべきかは最終的に株主たちが判断するのが筋だろう。特別な事情もないのに「後出しじゃんけん」のような予約権の発行が認められたら、誰も企業の買収に手が出せなくなる。株主から経営を託されているはずの取締役会が、逆に株主を選ぶことにもなってしまう。本末転倒であるうえ、株主の期待に応えられない経営者に居座りの手段を与えることにもなりかねない。
▲それなら朝日新聞社株も上場して”開かれた資産運用の場、国際的な資金の十字路”に透明性を高めればよいではないか。
>決定は、通常の取引が始まる前にライブドアが大量の株を手に入れたことを「証券取引法には違反していない」とした。しかし、機会の公平性という原則に立てば、ほめられる手法ではない。フジテレビに対抗して最初から堂々と公開買い付けをしていれば、こうした泥仕合は避けられていただろう。堀江貴文社長は勝訴を喜ぶ前に、みずからが証券市場を軽んじた面がなかったかをよく省みてもらいたい。
▲両者たしなめる心地よさは分かるが…現在の法律では時間外株取得は一般株主無視でも合法。適法の見地からニッポン放送批判しながら、マネーゲームだと公表し且つ合法となったホリエモンに反省?を求める朝日。
>国際化が進み、多様な証券取引が認められるようになっている。法制度のあいまいさは大きな混乱を招きがちだ。日本企業も買収の波に洗われている。経営陣にはどこまでの対抗策が許されるのか、どこからは禁じ手なのか。明確な線引きや、踏むべき手順などの整備が急がれる。「会社、ひいては株主全体利益の保護の観点から公正で明確なルールが定められることが期待される」。東京地裁が注文した通りだ。
▲領土問題同様、あいまいさが「ことの本質」。司法自体があきらかにしている法制度整備一本に絞るべき。
▲それにしても、エンタメ以外のメディアに対するホリエモンの姿勢が分からぬのに改革の騎士扱いの朝日。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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