狂の婆説くらべ 生ましめんかな
投稿者: popopoakapoppo 投稿日時: 2005/03/08 15:59 投稿番号: [16787 / 28311]
赤匪
03月08日付
http://www.asahi.com/paper/column.html黄泉瓜
3月8日付・編集手帳
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050307ig15.htm『未曽有(みぞう)の殺戮(さつりく)が行われた街の深い闇の中で、人々が一つの命を世に送り出すために力を尽くす。そして、新しい命を灯(とも)して、一つの命が消えてゆく。』赤匪
『人類の英知がしるした輝かしい一歩に遠く破滅を透かし見た人は、地下室の地獄絵のなかに人の営みが放つまばゆい光を見た人でもある。陰画と陽画の逆転したふたつの詩を読み返すたび、あの日、あの一瞬の閃光(せんこう)に網膜を焼かれたかのような目の痛みを覚える』黄泉瓜
もとの題材が題材だけに、狂なるものを的確に理解し表現するには、それを見るものにも、その素質が具わっていなければならないようです。
よって、塵語子には誠にうってつけであったようです。得意分野です。かたや、黄泉瓜子のような常識人には、その奥深さを理解することは無理なようですた。
妄想と幻覚を、「現実」としてみることができる「ポジティブ妄想脳」が具わっているアサピー舎の住人の、面目躍如たる所以です。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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