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凶の転政儘語03月06日 仰げば尊し

投稿者: popopoakapoppo 投稿日時: 2005/03/06 15:34 投稿番号: [16759 / 28311]
黄泉瓜   3月6日付・編集手帳
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050305ig15.htm

《◆差別表現を看過できないという意見もわかる。難問だが、現代人が現代の視点だけで先人の文章を批判して遠ざけることの危険性もあるのではないだろうか。》

3月5日付・黄泉瓜寸評
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050305ig05.htm

《◆金銀銅のメダルはあるけれど、出場した全員が表彰される。どの笑顔もいい。参加することに意義がある、という言葉を忘れていた◆オリンピックス、と複数形になっているのは、知的発達障害のある人たちを日常的に応援するスポーツ活動の総称だからだ。長野大会をきっかけに理解を深めたい。》

どこぞやの色付メガネをかけて、主義主張で偏向した目で見ることなく、このような見方が自然です。

03月06日付   http://www.asahi.com/paper/column.html

《どこか、若者の抑圧感を歌った故尾崎豊さんを思わせる。武田鉄矢さんの「贈る言葉」にも近い。でも小嶋さんは「夢や憧(あこが)れを詠んだ若山牧水の世界です」と話す。

  「蛍の光」や「仰げば尊し」は明治の初めに発表された唱歌である。刻苦勉励して国に尽くせ、師恩に報いて身を立てよ。歌詞には当時の教育観が色濃くにじむ。》

ほらほら、しっかりコントラストくっきり印象操作。

ほんのささいなアンケートが、いつのまにか、真っ赤に染められてしまいます。

看板コラムで、ものの見事に、黄泉瓜と赤匪の、歴史認識、国家観、イデオロギーの違いがよくわかります。

北懲賤報道
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334032389

上記のカスタマーレビューにある、
『先の大戦で降伏したとき私は15歳でしたから、世の中の動きを覚えています。戦勝国の意図は日本を弱めることでした。その後、アメリカはソ連に対抗させるため日本に力をつけさせようとし、ソ連はアメリカの意図をくじくため〜〜日本を弱めようとしました。ソ連に組する左翼政党や、いわゆる進歩的文化人たちの現実無視、教条的な虚言・行動にはうんざりでした。』
という感覚は大事です。

が、これを知らない人の割合が相当多くなっているようです。そして、知っていてもそういう人たちにかぎって、大人(ら)しいです。全時代の遺物のようにされているのかもしれません。

でも、体験のない人々も、もうぼちぼち目覚めねば。

人権擁護法が成立したら、こんなのは即発禁でしょうね。

北懲賤利権の真相
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796634029
恫倭利権の真相〈1〉
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796635467
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