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日本をなじる気持ちは分かるが

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/03/05 08:25 投稿番号: [16746 / 28311]
■《天声人語》
http://www.asahi.com/paper/column20050305.html

>戦後の52年、(草野)心平は東京で「火の車」を開く。「思ひ立つたのも生活が火の車だからだつた」。焼き鳥などが自慢の店だったが、店に立つ本人はじめ文壇などの酒豪が押しかけ、けんかもしょっちゅうで数年でつぶれた。

▲そりゃ、代金回収しない企業はつぶれるわな。

>けたはずれの火の車状態なのに、つぶれない風を装っているのが日本という国だ。その財政を平均的サラリーマンの家計に見立てた記事があった。月収は52万円でローン返済が20万円だ。出費がかさみ、新たに月々37万円の借金をしている。ローン残高は約7090万円にもなる。国がつぶれないのは国債を出し続けているからだが、とてつもない負担で将来の世代がつぶれかねない。むだな工事のほか減らせるところはいくらでもあるはずだが、新年度予算案は衆院を通ってしまった。

▲国債発行できる信用がある日本ということだわな。心平の居酒屋に朝日は金を貸すのかな。

>国の主な収入である税金の徴収は公平だろうか。消費者金融大手の「武富士」の創業者の長男が1600億円を超える贈与の申告漏れを指摘された。宇都宮、長野、松山の各市の一般会計予算を大きく上回る額である。

▲脱税の摘発・徴収システムが健全に作動しているということだわな。

>「きのうもきょうも火の車。道はどろんこ。だけんど燃える。夢の炎」。店主作の「火の車の歌」だ。ここでの騒乱からは、詩精神の炎があがった。国会が十分に機能せず、財政の乱脈が続けば、国民に襲いかかる炎があがる。

▲『騒乱から詩精神の炎があがった』なら国会・国家の騒乱を朝日は歓迎のはずだがな。

▲なお、今日の社説珍しく日本と小泉を褒めた?はいいが…

■もったいない――世界の合いことばに
http://www.asahi.com/paper/editorial20050305.html

>食糧不足の時代に、「作った人の身になって大事に食べなさい」と親が子に諭した言葉だと、小泉首相はマータイさんに説明したそうだ。食べることに限らない。電気をつけっ放しにしたり、衣服を粗末にしたり、時間を浪費したり。暮らしのさまざまな面での無駄を戒めた言葉である。

▲大賛成!食べることに限らない。捏造・虚報をつけっ放しにしたり、事実を粗末にしたり、時間を浪費(黙秘)したり。報道のさまざまな面での無駄を戒めた言葉である。
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