■日韓関係――朝日の罪は重かった
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/03/02 08:12 投稿番号: [16711 / 28311]
■日韓関係――大統領演説への戸惑い
http://www.asahi.com/paper/editorial20050302.html>その一方で、日本は95年の「村山首相談話」で植民地支配に「痛切な反省」と「心からのお詫(わ)び」を表明し、それを踏まえて3年後、小渕首相と金大中大統領が共同宣言で「未来志向」の関係構築を確認した。近年の日韓の緊密化はその延長線上にある。大衆の人気に支えられて政権の座に就いた盧氏が、国民の間にくすぶる日本の歴史認識への批判を意識せざるを得ないことは分からぬではない。自国の歴史の見直しを政権の実績にしようとしているさなかの国内向けの演説でもあろう。しかし、「謝罪」を言い、「賠償」という言葉をいたずらに使うことには、日韓の将来を真剣に考える我々も戸惑う。
>だが、植民地支配という歴史と北朝鮮による拉致は同じ次元の問題ではない。北朝鮮の対日非難に通ずるかのような物言いは、日韓関係にとって逆効果だ。小泉首相は北朝鮮との過去の清算をめざして2度の訪朝をしたが、交渉の進展を妨げているのはむしろ北朝鮮である。大統領はそこを冷静に見てほしい。
>北朝鮮問題の解決には、まず日韓の協調である。日本は歴史をもっと見つめなければならないが、韓国がいたずらに違いを強調することも賢明ではない。
▲韓国にほめられ過ぎたバカヒの弁明…
▲是は是非は非。「分からぬではない」、「冷静に見てほしい」、「戸惑い」、「賢明でない」だのへっぴり腰用語連発して”言うべきは言う”つもりのバカヒ。ハンセン病同様、日本の新聞の自覚するなら情勢診断↓は的確に!
▲なお、第一社説■ハンセン病――報道の罪は重かった、は笑わせる。”当時の新聞はこぞって光田氏を「救らいの父」とほめそやした。らいとはハンセン病の古い呼び方である。朝日新聞社は50年に「救らい事業への貢献」を理由に朝日賞を贈った。光田氏が文化勲章を受章したのはその翌年である。いまにすれば、不明を恥じるほかない。”
×■ハンセン病――報道(朝日)の罪は重かった
○■日韓関係――報道(朝日)の罪は重かった
これは メッセージ 16710 (sagam_2001 さん)への返信です.
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