凶の捨説02月27日内乱内戦国家の和平?
投稿者: popopoakapoppo 投稿日時: 2005/02/27 17:18 投稿番号: [16656 / 28311]
02月27日付
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
■大津波2カ月――支援を和平に生かせ
国民の生命と財産を守るという国家の要諦が磐石でない、あるいは、内乱内戦状態にあり、けっして国家の体を為しているとはいえない地域の国民が、突発的で甚大な自然災害に遭ったとき、どれほど救済支援から遠いのか、国家意識が希薄な凶惨アサピーには描けないのでしょう。
アカNGOどら焼き募金の消費についていったのでしょうけど。その募金の配布先ずいぶん方々から怪しまれていますけどね。のんきなものです。民間支援で和平をのぞむなんて。
国家基盤がしっかり確立されていない地域に対する、対国家支援は、いわば焼け石に水、あるいは、砂漠に水を撒くようなものです。なにも芽がでません。
まるで国家とか国際政治をしらない、現地取材アサピーが捨説を書くと、こんな平和ボケしたような作文になってしまいます。
これじゃあ、ボランティア団体の「活動だより」のコラムです。
危急の災害のとき、「国」がしっかり機能していないところはどうなるのかを伝えるのが、国を代表するクオリティーペーパーの役割ではないでしょうか。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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