凶のやり過ごし捨説 02月26日
投稿者: popopoakapoppo 投稿日時: 2005/02/26 20:42 投稿番号: [16642 / 28311]
02月26日付
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
■米国と欧州――昔の同盟は戻らないが
狂の捨説、一番二番も、いつものアサピーが書いたのか?
タイトル「昔の同盟は戻らない」の結論は、これ。
『共通の敵、共通の目標が明確な時には機能するが、あいまいになると足場が揺らぐ。しかも、欧州は昔の欧州ではない。少なくとも、冷戦時代のようなNATOの「鉄の結束」はもう二度と戻るまい。』
ところが、「昔の同盟は戻らない【が】」の『が』がついて、つづきがこれ。
『米欧がどう協調していくかは、〜米国の欧州説得に期待をつなぎたい。
理念や利害の違いは違いとして、〜協調を取り戻してもらいたい。 』
つまりは、『昔の同盟は戻らない』の説明を、くだらなくながながやって、『が』の説明を、2センテンス加えたばっかです。しかも圧倒的に説明不足。
これって、なにか論説してます?
なにも言っていないのに等しいのでは?
くだらなく、上っ面をなぞっているだけの作文に思えます。
どうもいつもの捨説アサピーが手を抜いたか、別人が臨時で成りすましているような気がします。
それかもしくは、もっと重大なことをやり過ごして、目を向けさせないようにするため、故意にどうでもいいような題材を選んでいるようにも見えます。
『中国に対する欧州の武器輸出解禁の問題も、実質は先送りである。』これは、残念そうですね。
『対中武器輸出問題は、米国の欧州説得に期待をつなぎたい。』何を説得するの?
ほんとにくせものの【が】ですね。
これは メッセージ 16640 (popopoakapoppo さん)への返信です.
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