凶の斜説(2) 02月25日 人権擁護法案
投稿者: popopoakapoppo 投稿日時: 2005/02/25 14:38 投稿番号: [16614 / 28311]
02月25日付
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
■人権擁護法――修正して成立を急げ
控えめに二番捨説ですね。
「この法案には二つの原点」があるそうです。
「入国管理の職員や警察官などによる人権侵害を救済するため、独立機関を設けるよう日本政府に勧告した。」は、「国際社会からの要請」だそうです。これはついでみたいなものですね。
核心はもちろんこっちの方です。
「部落差別をなくすことである。住宅や道路などの同和対策事業が02年に終わったが、差別はなおさまざまに残っている。そこで人権侵害を救済する新たな法律が求められた。」
これ求める人たちって日本人?
けしかけてる人たちって何色?
お題目は「修正して成立を急げ」ですが、どうも肝心のその理由が明快ではありません。
「法」という、為政のための道具は、大多数の国民のためにつくられるものです。しかしながら、その大多数を縛るものとして機能する可能性を内包しているものに、諸手をあげて賛成できるでしょうか?
左巻き政党と変な妥協をしてまで、成立を急ぐべきではないと思います。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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