不安がなければ地上の楽園
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/02/24 07:55 投稿番号: [16583 / 28311]
■サマワ自衛隊――出口が見えない不安
http://www.asahi.com/paper/editorial20050224.html>この先年末までには、なお大きな選挙などがある。しかし、自衛隊は投票所を実力で守ったり、武装集団を撃退したりはできない。宿営地にこもり、とにかく駐留を続けているというのでは、支援としては効率的とは言えない。新たに豪州軍に守られることで、米主導の多国籍軍との一体性が強まったと、イラクの人々に受け取られることも心配だ。豪州にも大きな借りをつくった。
▲だから自分自身の防衛や投票所守備ぐらいは自分で行える自衛隊でありたい。イラクの選挙成功を願ってきた?「私たち」ではなかったか。
>「サマワの自衛隊」には日米同盟の象徴として意味があるという議論も、分からぬではない。それでも、このままでいいのだろうか。国民議会選挙での高投票率は、占領軍のようにふるまう米軍の駐留を是認したものではない。どこまでも米軍とともに。それが長い目で見てイラクと日本のためになるのか。よく考えたい。
▲出口の見えない不安?近隣独裁国問題(北朝鮮:核・拉致問題、中国:資源盗掘、台湾海峡武力進攻)いくらでもあり。
▲「よく考えたい」が〆の社説!プロだろう、「よく考えて」から社説を書け。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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