拉致問題にみる中立・公平な報道
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/02/21 13:11 投稿番号: [16536 / 28311]
>2月19日、社会欄
>拉致問題解決へ、「家族会」など集会
http://www.asahi.com/national/update/0219/021.html
>米韓から専門家らを招き、北朝鮮による拉致問題をどう解決していくかを話し合う集会が19日、「家族会」などの主催で東京都内で開かれ、約600人が参加した。 (02/19 23:57)
▲見出しでチョン。
こちらも続きなど載せる気薄れる。
NHKに「中立・公平な報道」を求めるメディアのやることですゥ。
◇拉致問題解決へ国際集会(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/02/21/d20050219000117.html
// -- -
集会は、拉致被害者の家族らが、アメリカや韓国で北朝鮮の人権問題に取り組むNGOの代表らを招いて開いたもので、およそ600人が集まりました。
集会では、はじめに拉致被害者の家族会代表の横田滋さんが「拉致問題の解決のためには、まずは北朝鮮をいかにして6か国協議の場に引き入れるかが重要で国際社会の連携が不可欠だ」とあいさつしました。
続いて、韓国の拉致被害者の家族会会長のチェ・ウヨンさんが、北朝鮮で撮影されたという韓国の拉致被害者の写真を掲げながら「命がけで被害者の救出にあたっている日本の家族と一層連携していきたい」と訴えました。
またアメリカで北朝鮮人権法の成立に尽くしたNGOの代表のスザンヌ・ショルティさんは「北朝鮮は今、核の脅威を誇張することで人権問題から目をそらさせようとしている。核と人権の問題は同じ根から生まれたもので、人権についても改善を求めていくべきだ。手段の一つとして日本による経済制裁を支持したい」と述べました。
さらに韓国で拉致問題に取り組む国会議員のキム・ムンスさんは「韓国の拉致被害者は日本の100倍以上とも言われるが、韓国の政府や国会は、北朝鮮が核の保有を認めても北朝鮮に気をつかうばかりだ。アメリカで成立した北朝鮮人権法案を日韓両国で成立させる必要がある」と話しました。
集会では最後に、拉致問題の解決のため経済制裁の発動と国際社会の連携を訴えました。
集会のあと横田早紀江さんは「いろいろな国の人たちが日本の拉致問題に関心を持ち続けていることがわかり、心強く感じました。皆さんの知恵や意見を参考に救出運動に取り組んでいきたい」と話していました。
家族会副代表の飯塚繁雄さんは、「北朝鮮に対抗する手段として、多くの意見が出た有意義な集会だった。こうした意見を聞けば日本政府も経済制裁を発動せぜるを得なくなると思う」と話していました。
また有本嘉代子さんは、「家族会の結成前から北朝鮮の人権問題に取り組んできた方々が、私たちの訴えに耳を傾けていることがわかりうれしく感じました」と話していました。
(02/19 21:07)
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>拉致問題解決へ、「家族会」など集会
http://www.asahi.com/national/update/0219/021.html
>米韓から専門家らを招き、北朝鮮による拉致問題をどう解決していくかを話し合う集会が19日、「家族会」などの主催で東京都内で開かれ、約600人が参加した。 (02/19 23:57)
▲見出しでチョン。
こちらも続きなど載せる気薄れる。
NHKに「中立・公平な報道」を求めるメディアのやることですゥ。
◇拉致問題解決へ国際集会(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/02/21/d20050219000117.html
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集会は、拉致被害者の家族らが、アメリカや韓国で北朝鮮の人権問題に取り組むNGOの代表らを招いて開いたもので、およそ600人が集まりました。
集会では、はじめに拉致被害者の家族会代表の横田滋さんが「拉致問題の解決のためには、まずは北朝鮮をいかにして6か国協議の場に引き入れるかが重要で国際社会の連携が不可欠だ」とあいさつしました。
続いて、韓国の拉致被害者の家族会会長のチェ・ウヨンさんが、北朝鮮で撮影されたという韓国の拉致被害者の写真を掲げながら「命がけで被害者の救出にあたっている日本の家族と一層連携していきたい」と訴えました。
またアメリカで北朝鮮人権法の成立に尽くしたNGOの代表のスザンヌ・ショルティさんは「北朝鮮は今、核の脅威を誇張することで人権問題から目をそらさせようとしている。核と人権の問題は同じ根から生まれたもので、人権についても改善を求めていくべきだ。手段の一つとして日本による経済制裁を支持したい」と述べました。
さらに韓国で拉致問題に取り組む国会議員のキム・ムンスさんは「韓国の拉致被害者は日本の100倍以上とも言われるが、韓国の政府や国会は、北朝鮮が核の保有を認めても北朝鮮に気をつかうばかりだ。アメリカで成立した北朝鮮人権法案を日韓両国で成立させる必要がある」と話しました。
集会では最後に、拉致問題の解決のため経済制裁の発動と国際社会の連携を訴えました。
集会のあと横田早紀江さんは「いろいろな国の人たちが日本の拉致問題に関心を持ち続けていることがわかり、心強く感じました。皆さんの知恵や意見を参考に救出運動に取り組んでいきたい」と話していました。
家族会副代表の飯塚繁雄さんは、「北朝鮮に対抗する手段として、多くの意見が出た有意義な集会だった。こうした意見を聞けば日本政府も経済制裁を発動せぜるを得なくなると思う」と話していました。
また有本嘉代子さんは、「家族会の結成前から北朝鮮の人権問題に取り組んできた方々が、私たちの訴えに耳を傾けていることがわかりうれしく感じました」と話していました。
(02/19 21:07)
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これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.