中立?装う協同開発
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/02/20 08:08 投稿番号: [16522 / 28311]
■ガス田開発−−日中は速やかに協議を
http://www.asahi.com/paper/editorial20050220.html>両国官民からすでに様々なアイデアが出ている。東シナ海の水域をめぐる主張の相違は棚上げし、産出されたガスを日中が共同で活用する。あわせて、ロシアなど第三国の石油やガスの開発や購入で手を組む。エネルギー供給の大部分をなお石炭に頼る中国の環境問題に日本が協力する――。日中の指導者がその気になりさえすれば、やれることは数多い。日中間の「政冷」は続き、太平洋の沖ノ鳥島周辺での中国の調査船の活動も外交問題になっている。とげとげしさばかりが目立つからこそ、協力できる分野でひとつひとつ実をあげることだ。
▲昨日の経済欄でのひっそり記事が社説に昇格。靖国こそ出てこなかったものの片務的な共同開発に前のめり…中立装うのもいいけれど、一体「とげとげしい」のは誰ですか?歴史を鑑にするなら中国にとって近隣諸国への資源問題で自分勝手は当然(南沙諸島)のこと。
▲”言うべきことは言う”朝日さん!そもそもこの地域の資源開発を一方的に行ってきた中国が原因。最低限開発の実情通知・開発の棚上げが前提ではないか。
▲朝日の言う共同開発では、中国の利益=資源、日本の利益=進出日本企業の利益?だけとなる。利害が絡む問題で「政冷」は当然。冷静に!
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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