他人事!日本にとっても重大事?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/02/19 08:39 投稿番号: [16498 / 28311]
■米国と欧州――中国で綱引きする時代
http://www.asahi.com/paper/editorial20050219.html>…日本にとっても重大事である。中国の軍事力が急伸して、アジアの軍事バランスが狂うことは好ましくない。米国は台湾に武器を輸出している。欧州の動きがそれを加速させ、台湾海峡をはさんだ軍拡競争が激しくなっても困る。日米安保体制は台湾有事への対処も念頭に置いている。であればなおのこと、欧州に慎重な判断を求めるべきだ。
▲EUの中国武器輸出再開問題。いかに米国にとって重大事であるか解説。その影にかくれて「日本にとっても重大事」。そんな重大事なら欧州と欲しがる宗主さまにも直接言うべきことを言うとき。
>米国と欧州の綱引きに関与できるだけの外交力が必要な時代になったということだろう。
▲「日本にとっても重大事」とはなげやりな〆、外交力なる抽象語で宗主さまの野望を隠蔽。
▲そもそも外交力とは、欧州のように先端兵器輸出能力に裏打ちされた外交力のことか?外交力って「日本にとっても重大事」な件に間に合うように付くものか?朝日・宗主さまの合言葉、靖国参拝しないと中国は武器をほしがらないのか?「東アジア共同体」なる外交力に欧州武器は必要なのか?
▲防衛システム完成よりはるかに難しい外交手段で相手を変えることを平気でいう朝日。
”そもそも、ミサイル防衛が完成するのは7年後だ。その間に北朝鮮が核を放棄すれば、脅威は大幅に減る。備えは大事だが、相手をどう変えるか。新しい兵器と文民統制をどう調和させるか。国会は大いに議論してほしい。”
http://www.asahi.com/paper/editorial20050216.html▲そもそも「日本にとっても重大事」の宗主さまへの武器輸出がへっぴり腰ながら社説に載るのは初めて?それにひきかえ日本の武器輸出3原則改正は前のめりで牽制。
■日本の防衛――費用と効果で考えよう(朝日社説12・20・03)
■武器輸出――困った防衛庁長官だ(朝日社説01・15・04)
■経団連――日本の宝を捨てますか(朝日社説07・25・04)
■59回目の8・15――遠い日の戦争、遠い国の戦争(朝日社説08・15・04)
■防衛懇報告――期待はずれだった(朝日社説10・05・04)
■武器3原則――緩和をあせる愚かさ(朝日社説11・20・04)
■防衛大綱――この選択でいいのか(朝日社説12・11・04)
■経団連提言――経済人の肉声はどこに(朝日社説01・20・05)
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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