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>火元を絶てない朝日

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/02/18 13:21 投稿番号: [16487 / 28311]
■レバノン――火薬庫に火をつけるな
http://www.asahi.com/paper/editorial20050218.html

>もしレバノンという火薬庫に火がつけば、中東全体がいっそう不安定になる。イラクの再建やパレスチナの和平にも深刻な影響を与えるだろう。そんなことは何としても避けなければならない。



▲sagam_2001 氏の横レスにて失礼します。



アサピーよ、↓の「過去の歴史」ド忘れしてどーする。

私たちの知る権利を公然と剥奪し、アサピーの反ユダヤ主義、益々映える。



◇レバノン内戦
http://ja.wikipedia.org/wiki/レバノン内戦
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【内戦後のレバノン】
  内戦終結後、多くの民兵組織が解体されたものの、ヒズボラや反PLO系のパレスチナ難民組織(シリアやイランが支援)は未だ武装解除されていない。これは対イスラエル戦略のカードとしてヒズボラを利用したいシリアの思惑がある。政府軍は徴兵制を施行し、年々増強傾向にあるが内実は治安維持程度のものと考えられる。ヒズボラ支配地域やシリア軍駐留地域、パレスチナ難民キャンプではレバノン政府の支配力は未だ限定的なものであり、シリア・イラン(そして、敵対するイスラエル)は、レバノン政府を無視してヒズボラと直接交渉する事がほとんどである。

  内戦の主役ともいえたパレスチナ難民は、シリアの思惑によって内戦以降はむしろ追い詰められる事となった。内戦の原因の一つとなったカイロ協定は一方的に破棄され、既成化されていた市民権はレバノン政府によって剥奪された。
  レバノン国軍は、シリアの軍事的支援を受けてPLO系の軍事組織のほとんどを強引に武装解除し、シリアの思惑によって反PLO系組織以外のパレスチナ組織と難民は少なくともレバノン国内では武器と権利が取り上げられた。社会的な保障も無くなり、パレスチナ難民キャンプはスラム化した貧困地帯となっている。
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