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地球や児童を守る具体論

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/02/15 09:00 投稿番号: [16412 / 28311]
■議定書発効――地球守る「百年の計」を
http://www.asahi.com/paper/editorial20050215.html

>米国は議定書から離脱し、ブッシュ大統領は、復帰することはないと明言している。最大の排出国である米国が「中国やインドなどへの義務付けがない」と反発し、2位の中国は「まず米国など先進国が義務を果たすべきだ」と言い返す。これでは限界がある。2010年には、両国で世界の二酸化炭素排出量の37%を占めるとの試算もある。ちなみに日本は4%弱だ。第2期は米国のほか、中国などにも何らかの規制の網を広げる手立てが欠かせない…。日本も、米国の友好国として、中国の隣人として、積極的に発言していきたい。小泉首相、小池環境相は、折に触れて両国の首脳に協力を求めるべきだ。

▲初めて認めた?米国は日本の友好国、中国は日本の隣人!

▲これも初めて?議定書モノ社説で宗主さまが堂々2位だと認めた朝日。反米一辺倒↓①②も抑制?二酸化炭素排出型産業を中国にまかせて『中国工場「廃棄ゼロ」を達成   富士ゼロックス』とし、靖国参拝反対の企業ヨイショの私たち。
http://www.asahi.com/world/china/news/TKY200502130060.html

▲日本の二酸化炭素抑制策の原発には反対で中国の大規模原発計画は隠蔽の朝日。

▲なお、第二社説「■教職員殺傷――また起きた学校の惨劇」も児童を守る具体論なし。

①早く議定書の枠組みを動かし、最大のCO2排出国である米国に復帰を促すことが何よりも大事なのである。 10・21・03

②最も大きな障害はやはり米国である。米政府の代表は会議で「米国は京都議定書とは異なる道を選んだ」と議定書に加わらないことを改めて示した。削減は容易ではないとはいえ、世界最大の排出国が途中で降りるのは身勝手だ。12・16・04
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