宗主さまと双子?の経済政策
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/02/12 08:04 投稿番号: [16355 / 28311]
■双子の赤字――米国の足元が危うい
http://www.asahi.com/paper/editorial20050212.html>中国の輸出競争力を弱めようと人民元の切り上げを迫るよう政府に求める声が、すでに産業界で強まっている。輸入が急増する繊維製品などに、緊急輸入制限を発動すべきだという意見もある。
>日本と欧州に求められるのは、何より米国に負けない成長である。それには、主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の声明にも盛り込まれた「構造改革」に取り組む必要がある。
>日本は貿易で稼いだドルを資産として眠らせるのでなく、農産物の輸入障壁を低くするなどして輸入を増やし、購買力として活用することが大切だ。
>ドルの長期的な下落への備えも考えておきたい。貿易ばかりでなく、共通の通貨もにらんだ「東アジア共同体」への道を急ぐことは、その意味でも有効な策のひとつとなる。
▲なにか宗主さまが実行すべきことは…「という意見がある」で〆。
▲その他米国以外の日本や欧州には…「取り組む必要がある」、「大切だ」、「有効な策」で〆る朝日。それにしても「東アジア共同体」に前のめりの朝日。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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