こちらの問題はニュースにもならず
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/02/08 10:02 投稿番号: [16279 / 28311]
◇法務省 調査活動費執行は適正(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/02/08/d20050207000124.html
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検察庁の調査活動費をめぐっては、大阪高等検察庁の元公安部長が、2月1日、収賄などの罪で、大阪地方裁判所で実刑判決を言い渡された中で、裁判所は「調査活動費の問題については糾明が必要だ」と指摘しました。
これについて法務省は、7日、衆議院予算委員会の理事会に文書を提出しました。それによりますと「検察の予算は、従来から最高検察庁などが監査を行っているのに加え、3年前からは、最高検察庁の中から監察担当検事を指名するなど監督体制を強めており、検察庁の経費は、適正に執行されているものと認識している」としています。
また文書では「元公安部長が主張する調査活動費の不正流用問題については、検察の捜査ばかりでなく検察審査会でも告発の理由がないことが明らかになっており、現時点で調査をする必要はない」としており、法務省は、調査活動費について、あらためて調査を行わない方針です。
(02/07 17:16)
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◇「検察に迎合」と判決批判 弁護団、調活費言及は評価
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050201-00000178-kyodo-soci
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捜査情報を漏らす見返りに元暴力団組員から接待を受けたとして、収賄罪などに問われ、大阪地裁で懲役1年8月、追徴金約22万円の実刑判決を受けた元大阪高検部長三井環被告(60)の弁護団は1日、大阪市内で開いた記者会見で「検察側への迎合だ」と判決に強く反発した。
また被告が告発しようとした検察の調査活動費流用問題に判決が言及した点に触れ「検察は真摯(しんし)に受け止めて問題を解明すべきだ」と述べた。
弁護団は、接待が一部を除いて収賄と認定されたことに関し「検事が供応を受けることは直ちに収賄に当たるとの推定に基づいた粗雑な判断」と批判。「(強制捜査を急ぐなど)異常な捜査の過程をたどったことに何ら触れていない」と不満を訴えた。
(共同通信) - 2月1日18時19分更新
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▲アサピーが持ち上げる
>>「私もサラリーマン。家族を路頭に迷わすわけにはいかない。告発するかどうか、この4年間悩んできた。しかし、やはり真実を述べる義務があると決断するに至りました」。そう言って長井さんは涙声になり、言葉を詰まらせ、ハンカチで目をぬぐった。
>>「告発による不利益はないか」と尋ねられ、「不利益はあるでしょう」と答えてからだった。
http://www.asahi.com/special/nhk/b365.html
のチーフ・プロデューサー長井どんより、実刑でありながら訴える元大阪高検部長三井環被告に一票入れたいね。
▲こちらは政治家が介入する機会すらないのでアサピーの出番がなく、ニュースにもならないとか。
>>現場のスタッフ全員が反対したという、
人たちが待てど暮らせど一向に出て来ない長井どん報道がうらやましい。
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/02/08/d20050207000124.html
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検察庁の調査活動費をめぐっては、大阪高等検察庁の元公安部長が、2月1日、収賄などの罪で、大阪地方裁判所で実刑判決を言い渡された中で、裁判所は「調査活動費の問題については糾明が必要だ」と指摘しました。
これについて法務省は、7日、衆議院予算委員会の理事会に文書を提出しました。それによりますと「検察の予算は、従来から最高検察庁などが監査を行っているのに加え、3年前からは、最高検察庁の中から監察担当検事を指名するなど監督体制を強めており、検察庁の経費は、適正に執行されているものと認識している」としています。
また文書では「元公安部長が主張する調査活動費の不正流用問題については、検察の捜査ばかりでなく検察審査会でも告発の理由がないことが明らかになっており、現時点で調査をする必要はない」としており、法務省は、調査活動費について、あらためて調査を行わない方針です。
(02/07 17:16)
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◇「検察に迎合」と判決批判 弁護団、調活費言及は評価
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050201-00000178-kyodo-soci
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捜査情報を漏らす見返りに元暴力団組員から接待を受けたとして、収賄罪などに問われ、大阪地裁で懲役1年8月、追徴金約22万円の実刑判決を受けた元大阪高検部長三井環被告(60)の弁護団は1日、大阪市内で開いた記者会見で「検察側への迎合だ」と判決に強く反発した。
また被告が告発しようとした検察の調査活動費流用問題に判決が言及した点に触れ「検察は真摯(しんし)に受け止めて問題を解明すべきだ」と述べた。
弁護団は、接待が一部を除いて収賄と認定されたことに関し「検事が供応を受けることは直ちに収賄に当たるとの推定に基づいた粗雑な判断」と批判。「(強制捜査を急ぐなど)異常な捜査の過程をたどったことに何ら触れていない」と不満を訴えた。
(共同通信) - 2月1日18時19分更新
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▲アサピーが持ち上げる
>>「私もサラリーマン。家族を路頭に迷わすわけにはいかない。告発するかどうか、この4年間悩んできた。しかし、やはり真実を述べる義務があると決断するに至りました」。そう言って長井さんは涙声になり、言葉を詰まらせ、ハンカチで目をぬぐった。
>>「告発による不利益はないか」と尋ねられ、「不利益はあるでしょう」と答えてからだった。
http://www.asahi.com/special/nhk/b365.html
のチーフ・プロデューサー長井どんより、実刑でありながら訴える元大阪高検部長三井環被告に一票入れたいね。
▲こちらは政治家が介入する機会すらないのでアサピーの出番がなく、ニュースにもならないとか。
>>現場のスタッフ全員が反対したという、
人たちが待てど暮らせど一向に出て来ない長井どん報道がうらやましい。
これは メッセージ 16278 (donchan5656 さん)への返信です.