私たちの占有率
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/02/05 10:11 投稿番号: [16231 / 28311]
NHK番組改変問題で弁護士有志が声明
http://www.asahi.com/national/update/0204/033.html>有志の弁護士でつくる「報道・表現の危機を考える弁護士の会」は4日、NHK番組改変問題について「番組への政治的圧力は存在したと考えざるを得ない」として、安倍晋三、中川昭一両衆院議員とNHKに「それぞれの立場と使命に立ち戻り、行った行為を改めることを要請したい」とする声明文を発表した。賛同人として全国の317人の弁護士が名を連ねた。
>…呼びかけ人の中山武敏弁護士は「メディア間の争いではなく、報道・表現の自由にかかわる問題」、梓沢和幸弁護士は「市民に真実が伝えられる過程に少しでも政治的介入があれば、民主主義が回復不可能になる可能性がある」と指摘した。
▲「賛同人として全国の317人の弁護士が名を連ねた」は、アサピーの常套手段です。
国内に登録する全弁護士に対する名を連ねた有志の割合は・・・お教えしませんだと。
100 × 317 / 20263 = 1.56 %
http://www.nichibenren.or.jp/jp/katsudo/toukei/suii2.htmlまあ、
苦しいときの「肩書き」頼み
であることが明らかとなった形だ。
▲ところでアサピーどの、
「報道・表現の危機を考える弁護士の会」
は、いつ発足したんですか?
さぞ、古い会(↓)なんでしょうね。
>>2005年01月28日(金)
http://www.jdla.jp/cgi-bin01/jim-diary/cgi/sd_diary.cgi>>午前
>>先物取引被害事件(地裁民事35部)と、医療過誤事件(高裁第23民事部)の間を縫って、NHK番組改変問題で何かできないかと考えている弁護士の集まりに出席。ここで、「報道・表現の危機を考える弁護士の会」が発足。弁護士アピールを出して記者会見(2月4日)し、集会を開く(2月21日)こととした。集会は、この問題の本質を考え、長井暁さんと朝日の記者を励ます内容とする。問題意識はほぼ共通。若い弁護士が頑張っている。イラク人質事件のときに似た雰囲気となっている。集会の後、具体的にどのような運動を起こすかは未定。アイデアとしては、NHKに対する受信料支払い義務不存在確認訴訟、あるいは既払い受信料返還訴訟を呼びかけてはどうか。弁護士会への人権救済申し立てはどうか。各弁護士会に声明を出させる運動ができないか‥。
これは メッセージ 16225 (sagam_2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/16231.html