欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

イラクの仇はネパールで討つ

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/02/02 11:26 投稿番号: [16177 / 28311]
ネパール反政府武装勢力、ゼネスト呼びかけ   国王に反発
http://www.asahi.com/international/update/0202/005.html

>ネパールのギャネンドラ国王が1日に非常事態を宣言してデウバ首相と全閣僚を解任、権力を掌握したことに対し、同国の反政府武装勢力「共産党毛沢東主義派(毛派)」は同日夜、声明を出し、国王の行為を「中世的専制」と非難、2日から3日間のゼネストに入るよう呼びかけた。政党などと協力して反国王包囲網をしく用意があることも示唆した。インドPTI通信が報じた。同国の政治勢力は国王、政党、毛派の3極からなる構造。互いに対立している状況を利用して、国軍の統帥権を持つ国王が優位に立っているのが現状だ。仮に政党と毛派が連携すると、政党支持者や毛派を支持する地方の貧困層など広範な国王包囲網になる。

▲宗主さまも動き出した?ゼネストによるテロ集団マオイストによるネパール乗っ取り。「中世的専制」は確かに悪いが、インドPTI通信を使いながらインドの”武装闘争を続けるネパール共産党毛沢東主義派への警戒感”はスルー。中国の   政   治   的   圧   力②にゆれる小国の現状も黙秘。

①インドが重大な懸念表明(共同通信)
http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__kyodo_20050201ta018.htm

  【ニューデリー共同】ネパールのギャネンドラ国王が内閣を解任し、非常事態を宣言したことについて、インド外務省は1日、声明を発表し「民主主義の後退でありインドにとって重大な懸念要因」と表明した。声明は「今回の措置は(ネパールで)王室と政党勢力の対立を招き、反民主主義勢力を利するだけだ」と指摘、武装闘争を続けるネパール共産党毛沢東主義派への警戒感を示した。

②ダライ・ラマ亡命政府事務所   中国圧力?閉鎖通告   ネパール
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050201-00000011-san-int

  【バンコク=岩田智雄】カトマンズからの報道によると、ネパール政府は三十一日までに、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ十四世の亡命政府(インド北部ダラムサラ)の代表事務所とチベット難民福祉事務所に対し、事務所の閉鎖を求めた。中国はこれまでネパールに、「反中国活動を許容している」などとして両事務所の閉鎖を要求してきた。このため、カトマンズの亡命政府代表事務所は「閉鎖は中国の圧力によるものだ」と反発している。ネパール政府は昨年五月にも、チベットからの亡命者十八人を初めて中国当局に引き渡しており、米英や欧州連合(EU)が非難した。

>最貧国の一つであるネパールには最近、国境を接する中国からの影響が強まっている。三十日には、中国の支援でカトマンズにテレビ局の新庁舎が完成した。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)