真相見えぬ「朝日」の反論
投稿者: senzen1005 投稿日時: 2005/02/01 14:53 投稿番号: [16153 / 28311]
上記のタイトルでNHKの番組改変問題について稲垣武氏が産経の文化欄に書いています。
上記によれば他紙が一斉に報じても朝日新聞は一言も報じていないことが二つあるそうです。
一つはNHKの松尾氏に対して朝日の本田記者が「密かに会って腹を割ってすり合わせて調整しませんか」という申し入れをしたこと。
もう一つは朝日の本田記者がまだ中川、安倍両議員に取材していないにもかかわらずNHKの松尾氏には「二人とも圧力を掛けた事実を認めている」といって圧力があったと白状をするように迫った詐欺的取材手法を使ったことだそうです。
また、天皇を強姦罪として断罪した例の「民衆裁判」の内容とNHKの番組改変問題は「別次元の問題」と朝日新聞が言い張るのは論点のすり替えだと言って批判しています。
高慢な朝日新聞もこのたびの対政治家、対NHKとの戦いは敗戦濃厚になってきましたね。
何とか泥沼の法廷闘争に引きずり込んで玉虫色の和解に漕ぎ付けられれば幸運と思っているかもしれません。
しかし失われた信用は永久に回復できないでしょう。
これは メッセージ 16152 (ojin_8823 さん)への返信です.
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