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歴史と現在からの教訓

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/01/25 08:09 投稿番号: [15944 / 28311]
■女性基金――この遺産を未来へ
http://www.asahi.com/paper/editorial20050125.html

>だが、日本の過去の影の部分を認めたくない人たちからは、「慰安婦は国が強制したものではなかった」と批判を浴びた。一方、あくまでも国の責任を追及する立場からは、「国家の責任をあいまいにする」と非難された。国内だけではない。韓国や台湾では、支援団体が激しく反発した。償い金を受け取りたくても、受け取りにくい雰囲気が生まれた……。 日本が自らの過去と真剣に向き合うためには、まず一人ひとりの悲しみに寄り添わなければならない。それが基金の残した最も貴重な教訓である。

▲「最も貴重な教訓」は安易な謝罪(賠償もだが)は憎しみを増幅するということ。プロ市民・プロ弁護士はどこの国にもいる。「一人ひとりの悲しみに寄り添う」有効な具体策などない。歴史から学べない朝日。

■抗がん剤――評価は国際基準で

>亡くなった人(イレッサで)がいる一方で、仕事に復帰できるまでに回復した人もいる。そんな中での難しい判断である。条件付きで使用を認めた検討会の結論は、現状では妥当だと思う……。
米国では日本と同じように第2相で承認された。しかし延命効果が確認できなかったため、米食品医薬品局は回収も含めて対応を検討している。

▲だから、イレッサをどうしろと?

>新薬の研究・開発が進み、新しい抗がん剤が次々に登場する時代である。多くの人が使う前に、安全性と有効性を確認した良薬を送り出したい。

▲そりゃそうだが。極左記者ねつ造問題と同根。歴史どころか今そこにある問題を提起しながら超一般論で遁走する朝日。
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