朝日は「報道」の精神を逸脱
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/01/22 02:08 投稿番号: [15803 / 28311]
「主義主張」「イデオロギー」に固執している党派の機関紙にでもなったのか?
朝日は、取材対象の当事者たちが完全否定しているのに、このうえ何を血迷って「反論」しようというのだろうか。報道とは、事実を取材してやるもの。当の一次データの提供者である当事者が記事の内容を完全否定している。朝日がやるべきことは、「完全否定」という事実を素直に受け入れる以外にないのだ。
なにかあ、朝日というところは、誰か(Aさん)にインタビューして記事を書いて、その記事の内容を読んだAさんに「そんなことは言っていない。記事に間違い・誤解がある。」と指摘されても、当の取材対象のAさんを嘘つき呼ばわりして人格否定してもよいと考える所なのか?
そんなことをしたら、朝日にとって取材とは何の意味があるというのだろう。そんなことをしたら、もはや「報道」ではないし、報道機関の原理から完全に逸脱した存在だということだ。
朝日は、何かの政治党派の機関紙のつもりなのか?
取材した当事者の存在を否定して、自分の記事をあくまで正しいと、その「教義」やら「主義主張」をゴリ押しする政治結社の機関紙のつもりか!
このまま暴走すれば朝日は自滅するだろう。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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