朝日新聞 社説シュミレーション
投稿者: jokeav 投稿日時: 2005/01/19 03:02 投稿番号: [15627 / 28311]
本紙が18日に掲載した1面記事に対して、NHKから抗議文を頂戴した。
この抗議文によると、本紙記者が接触したNHK幹部は本紙の取材に対し、政治的圧力を感じたとは全く発言していないと言う。
もしこれが本紙記者が取材をしたNHK幹部と同一人物であると仮定したならば、ここに大きな違和感と疑問を禁じ得ない。では、本紙記者に伝えたあの証言は何だったのだろうか。虚偽の証言であったのか。
この人物が嘘偽りを本紙記者に語っても、何の得にもならないのは明白で、真相は他にありそうである。
NHK上層部の圧力の前で、一幹部でしかないこの人物が、果たしてどこまで自らの良心に忠実で入られただろうか。この人物にも家族があり、生活がある。もしも圧力に屈する形で本心を語れなかったとしても、安易に批判はできない。
ここで見え隠れするのが、政府とNHKとの陰の繋がりである。政府・NHKという巨象の前に、個人はあまりに無力だ。巨大権力の前に、個人の良心が封殺されるような事があってはならないと、強く主張したい。
これは メッセージ 15626 (jokeav さん)への返信です.
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