記録:詳細な報道
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/01/18 10:13 投稿番号: [15594 / 28311]
>1月17日、社会欄
>安倍氏が本社に抗議 謝罪と釈明、訂正記事の掲載求める
http://www.asahi.com/national/update/0117/036.html
>自民党の安倍晋三幹事長代理は17日付で、朝日新聞社あてに「NHK幹部を呼び付けた事実はなく、NHK幹部らに『偏った内容だ』と指摘して番組の内容の変更を指示した事実は全くなく、記事により名誉は著しく毀損(きそん)された」と抗議するとともに、謝罪と釈明、訂正記事の掲載を求める通知書を送った。
>NHKの長井暁チーフ・プロデューサーに対しても、記者会見の内容に事実誤認があるとして文書で釈明を求めた。 (01/17 23:10)
▲この詳細な報道(↑)がね・・・。
◇安倍氏 朝日新聞に訂正要求
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/01/18/d20050118000021.html
// -- -
この問題は、4年前にNHKの教育テレビで放送された「戦争をどう裁くか」というシリーズ番組のひとつについて、朝日新聞が、「自民党の安倍晋三氏と中川昭一氏の2人が、NHKの幹部を呼んで『一方的な放送はするな』などと述べ、NHKは放送直前に番組を改変した」などという記事を掲載したものです。
これについて安倍氏は、17日、弁護士を通じて、朝日新聞の箱島社長に対し通知書を出し、この中で、「平成13年1月29日に、NHKの幹部らから、事業計画・予算の説明を受け、その際、公平公正な立場の放送であるようにとの一般論を申しあげた。朝日新聞の記事が指摘するように、問題の番組の件で、NHK幹部を呼びつけた事実はなく、番組改変の指示をしたことも全くない。記事により名誉は著しく棄損された」としています。
また安倍氏は、「この記事に対し、即座に抗議を表明したが、朝日新聞側からは記事の真実性についての釈明がなく、文書で督促することにした」として、厳重に抗議し、訂正記事の掲載などを求めています。
一方、安倍氏は、証言したNHKのプロデューサーに対しても、「私のNHK幹部との面会が、番組の変更の原因になっているという事実はない」として、文書で釈明するよう求めています。
今回の件について、NHKは既に調査を行い、「2人に呼ばれたり、圧力を受けた事実はなかった」とする関根総局長の見解を発表しており、朝日新聞に対しては、「事実誤認に基づく記事で、著しく信用を傷つけられた」として、文書で抗議し、謝罪と訂正記事の掲載を求めています。
(01/18 06:14)
-- -//
▲一方で出る、得意の「私たち」市民団体の応援です。
「天皇有罪」は、関係なしだとか。
>>安倍・自民幹事長代理に謝罪求める 市民団体が抗議文
http://www.asahi.com/national/update/0117/033.html
>番組内容をめぐり、NHKなどを相手に損害賠償請求訴訟を起こしている市民団体「『戦争と女性への暴力』日本ネットワーク」(バウネットジャパン)は17日、安倍晋三・自民党幹事長代理に対し、主催した「女性国際戦犯法廷」について同氏がテレビ番組などで事実と違う発言をしたとして謝罪を求める抗議文を送付した。
>それによると、安倍氏は同法廷について「拉致問題を沈静化するための工作の一部を担っていた」などと発言したが、「法廷が開かれたのは日朝首脳会談の以前であり、事実無根のひぼう・中傷だ」と反論し、謝罪を求めている。 (01/17 21:50)
>安倍氏が本社に抗議 謝罪と釈明、訂正記事の掲載求める
http://www.asahi.com/national/update/0117/036.html
>自民党の安倍晋三幹事長代理は17日付で、朝日新聞社あてに「NHK幹部を呼び付けた事実はなく、NHK幹部らに『偏った内容だ』と指摘して番組の内容の変更を指示した事実は全くなく、記事により名誉は著しく毀損(きそん)された」と抗議するとともに、謝罪と釈明、訂正記事の掲載を求める通知書を送った。
>NHKの長井暁チーフ・プロデューサーに対しても、記者会見の内容に事実誤認があるとして文書で釈明を求めた。 (01/17 23:10)
▲この詳細な報道(↑)がね・・・。
◇安倍氏 朝日新聞に訂正要求
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/01/18/d20050118000021.html
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この問題は、4年前にNHKの教育テレビで放送された「戦争をどう裁くか」というシリーズ番組のひとつについて、朝日新聞が、「自民党の安倍晋三氏と中川昭一氏の2人が、NHKの幹部を呼んで『一方的な放送はするな』などと述べ、NHKは放送直前に番組を改変した」などという記事を掲載したものです。
これについて安倍氏は、17日、弁護士を通じて、朝日新聞の箱島社長に対し通知書を出し、この中で、「平成13年1月29日に、NHKの幹部らから、事業計画・予算の説明を受け、その際、公平公正な立場の放送であるようにとの一般論を申しあげた。朝日新聞の記事が指摘するように、問題の番組の件で、NHK幹部を呼びつけた事実はなく、番組改変の指示をしたことも全くない。記事により名誉は著しく棄損された」としています。
また安倍氏は、「この記事に対し、即座に抗議を表明したが、朝日新聞側からは記事の真実性についての釈明がなく、文書で督促することにした」として、厳重に抗議し、訂正記事の掲載などを求めています。
一方、安倍氏は、証言したNHKのプロデューサーに対しても、「私のNHK幹部との面会が、番組の変更の原因になっているという事実はない」として、文書で釈明するよう求めています。
今回の件について、NHKは既に調査を行い、「2人に呼ばれたり、圧力を受けた事実はなかった」とする関根総局長の見解を発表しており、朝日新聞に対しては、「事実誤認に基づく記事で、著しく信用を傷つけられた」として、文書で抗議し、謝罪と訂正記事の掲載を求めています。
(01/18 06:14)
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▲一方で出る、得意の「私たち」市民団体の応援です。
「天皇有罪」は、関係なしだとか。
>>安倍・自民幹事長代理に謝罪求める 市民団体が抗議文
http://www.asahi.com/national/update/0117/033.html
>番組内容をめぐり、NHKなどを相手に損害賠償請求訴訟を起こしている市民団体「『戦争と女性への暴力』日本ネットワーク」(バウネットジャパン)は17日、安倍晋三・自民党幹事長代理に対し、主催した「女性国際戦犯法廷」について同氏がテレビ番組などで事実と違う発言をしたとして謝罪を求める抗議文を送付した。
>それによると、安倍氏は同法廷について「拉致問題を沈静化するための工作の一部を担っていた」などと発言したが、「法廷が開かれたのは日朝首脳会談の以前であり、事実無根のひぼう・中傷だ」と反論し、謝罪を求めている。 (01/17 21:50)
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.