視点が主催団体に近かった
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/01/14 12:53 投稿番号: [15451 / 28311]
NHK番組改変問題
「会長了承していた」と告発者会見
http://www.asahi.com/national/update/0113/014.html
>会見をしたのは、番組制作局教育番組センターのチーフ・プロデューサー長井暁さん(42)。問題の番組は、旧日本軍慰安婦問題の責任者を裁く市民団体開催の民衆法廷を取り上げたもの。01年1月30日に放送され、長井さんは同番組の担当デスクだった。
>長井さんによると、番組を企画した下請け会社の視点が主催団体に近かったため、「戦争を裁くことの難しさ」や歴史的な位置づけ、客観性を強調して現場を取りまとめてきたという。事前に右翼団体などから「放送中止」の要請はあったが、放送2日前の夜には通常の編集作業を終え、番組はほぼ完成していた。
▲アサピーの世論操作の手法。
サヨ:
番組を企画した下請け会社の視点が主催団体に近かった
ウヨ:
事前に右翼団体などから「放送中止」の要請はあった
アサピーどの、この表現の違いは何だろうね?
▲アサピーよ、
『番組を企画した下請け会社の視点が主催団体に近かったため、「戦争を裁くことの難しさ」や歴史的な位置づけ、客観性を強調して現場を取りまとめてきたという。』
って、取材そのものの客観性は、個人ひとりで決定できるとでも。
アサピーではない私たち、多数決の原理を尊重しております。
▲その「市民団体開催の民衆法廷」って何なのさ?
>>VAWW-NETジャパン
http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/womens_tribunal_2000/whytribunal.html
>>1月30日に「問われる戦時性暴力」のタイトルで放映された番組は、「法廷」のフルネームも、主催者も、起訴内容も、判決も全く紹介せず、「法廷」を評価する解説者のコメントをカットし、逆に、「法廷」を批判し、「慰安婦」制度は売春で証言は根拠がない、などという右翼学者のコメントを長々と流すという異様な内容になっていました。
http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/nhk/index.html
>>侵略戦争や植民地支配の加害の歴史を歪曲、隠ぺい、 抹殺する勢力が「つくる会」教科書刊行など教育にも浸透し始めているときに、メディアもその勢力に屈するならば、かつて、軍国主義教育と言論統制が国民を戦争にかりたてた歴史を繰り返すことになります。それを防ぐために、メディアは権力批判の姿勢を貫いて歴史の事実を知らせ、市民が歴史に向き合い未来を創ることに資する責任があります。NHKにその責任をとらせるための裁判が広く支持されることを願っています。
http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/nhk/etv2001.html
JCA配下(www1.jca.apc.org)といえば、反ユダヤ主義団体。
アサピーと共通点があります。
http://www1.jca.apc.org/jvc/jp/projects/palestine/
▲知っておこう「BROへの申し立て」
http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/nhk/etv2001.html
▲記録NHK報道。
◇政治的な圧力は事実誤認
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/01/14/k20050114000035.html
// -- -
自民党の安倍幹事長代理は、13日夜、東京都内で記者団に対し、「NHK側が、予算の説明をした後、今回の番組の中身についての説明があったので、公正公平な報道をお願いしますと申し上げた。それにすぎない。NHKを呼びつけたとか、政治介入した事実もない」と述べました。
その上で、安倍氏は「NHK側と会う、はるか以前から、NHK自体が番組の修正作業を始めていた。修正のためのインタビューも、私がNHK側と会う前にとられており、私の述べたことと全く関係ない。介入があったということは全く事実誤認、誤報であり、ある意味ではねつ造だと思う」と述べました。
また、中川経済産業大臣は、滞在先のパリで、記者団の質問に対し、「自分の事務所で総力をあげて調査した結果、NHKの担当者が、事業計画の説明のため会いたいと言って、私のところに来たのは、番組が放送された後の2月2日のことだった」と
http://www.asahi.com/national/update/0113/014.html
>会見をしたのは、番組制作局教育番組センターのチーフ・プロデューサー長井暁さん(42)。問題の番組は、旧日本軍慰安婦問題の責任者を裁く市民団体開催の民衆法廷を取り上げたもの。01年1月30日に放送され、長井さんは同番組の担当デスクだった。
>長井さんによると、番組を企画した下請け会社の視点が主催団体に近かったため、「戦争を裁くことの難しさ」や歴史的な位置づけ、客観性を強調して現場を取りまとめてきたという。事前に右翼団体などから「放送中止」の要請はあったが、放送2日前の夜には通常の編集作業を終え、番組はほぼ完成していた。
▲アサピーの世論操作の手法。
サヨ:
番組を企画した下請け会社の視点が主催団体に近かった
ウヨ:
事前に右翼団体などから「放送中止」の要請はあった
アサピーどの、この表現の違いは何だろうね?
▲アサピーよ、
『番組を企画した下請け会社の視点が主催団体に近かったため、「戦争を裁くことの難しさ」や歴史的な位置づけ、客観性を強調して現場を取りまとめてきたという。』
って、取材そのものの客観性は、個人ひとりで決定できるとでも。
アサピーではない私たち、多数決の原理を尊重しております。
▲その「市民団体開催の民衆法廷」って何なのさ?
>>VAWW-NETジャパン
http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/womens_tribunal_2000/whytribunal.html
>>1月30日に「問われる戦時性暴力」のタイトルで放映された番組は、「法廷」のフルネームも、主催者も、起訴内容も、判決も全く紹介せず、「法廷」を評価する解説者のコメントをカットし、逆に、「法廷」を批判し、「慰安婦」制度は売春で証言は根拠がない、などという右翼学者のコメントを長々と流すという異様な内容になっていました。
http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/nhk/index.html
>>侵略戦争や植民地支配の加害の歴史を歪曲、隠ぺい、 抹殺する勢力が「つくる会」教科書刊行など教育にも浸透し始めているときに、メディアもその勢力に屈するならば、かつて、軍国主義教育と言論統制が国民を戦争にかりたてた歴史を繰り返すことになります。それを防ぐために、メディアは権力批判の姿勢を貫いて歴史の事実を知らせ、市民が歴史に向き合い未来を創ることに資する責任があります。NHKにその責任をとらせるための裁判が広く支持されることを願っています。
http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/nhk/etv2001.html
JCA配下(www1.jca.apc.org)といえば、反ユダヤ主義団体。
アサピーと共通点があります。
http://www1.jca.apc.org/jvc/jp/projects/palestine/
▲知っておこう「BROへの申し立て」
http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/nhk/etv2001.html
▲記録NHK報道。
◇政治的な圧力は事実誤認
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/01/14/k20050114000035.html
// -- -
自民党の安倍幹事長代理は、13日夜、東京都内で記者団に対し、「NHK側が、予算の説明をした後、今回の番組の中身についての説明があったので、公正公平な報道をお願いしますと申し上げた。それにすぎない。NHKを呼びつけたとか、政治介入した事実もない」と述べました。
その上で、安倍氏は「NHK側と会う、はるか以前から、NHK自体が番組の修正作業を始めていた。修正のためのインタビューも、私がNHK側と会う前にとられており、私の述べたことと全く関係ない。介入があったということは全く事実誤認、誤報であり、ある意味ではねつ造だと思う」と述べました。
また、中川経済産業大臣は、滞在先のパリで、記者団の質問に対し、「自分の事務所で総力をあげて調査した結果、NHKの担当者が、事業計画の説明のため会いたいと言って、私のところに来たのは、番組が放送された後の2月2日のことだった」と
これは メッセージ 15441 (gejyou_407 さん)への返信です.