南京大虐殺
投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2005/01/11 16:11 投稿番号: [15383 / 28311]
南京大虐殺については、私は、もう20数年前に、山本七兵氏の「私の中の日本陸軍」で書いている説、すなわち、
「12月13日正午南京突入」「17日松井軍司令官が乗馬姿で入城式」と言う事実からみて(入城式準備には2−3日はかかるから、市内激戦大混乱で死体ゴロゴロではこのスケジュールには間に合わない)、またいま日本軍が城内に突入したのに、もう新聞記者が社旗を持って高い姿勢で市内を歩き、宿舎を捜していたという状況から見て
「南京は、もうも抜けの殻で、戦闘らしいものは行われなかったのではないか」
という説を信じている。
そのままではニュースにならないので、
日本の記者が、予定どおり、大激戦、大殲滅戦、中国軍全滅、首都南京突入、入城式、講和、凱旋とやった、すなわち例によって誇張した虚報を流した。
あたかも100人切り報道のように。
という説である。これなら理にかない、説得力があると思ってます。
これは メッセージ 15372 (sagam_2001 さん)への返信です.
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