「ゆとり教育」との距離、手探り
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2005/01/09 16:35 投稿番号: [15351 / 28311]
「学力低下」に危機感、対策手探り
日教組教研集会
http://www.asahi.com/national/update/0109/010.html>基礎的な計算が非常に不確実で心配だったと、週1回、4〜6年生の朝の15分間を基礎的な計算の時間に充てた。この結果、町の学力検査の成績が確実に上向いた。柏本教諭は「特効薬はなかった。地道な取り組みしかない」。
>国際調査で振るわなかった読解力。中学1年生に、絵本の「赤ずきん」を1行ずつリレーして読ませることで成果をあげたのは、北海道内の中学校で国語を教える加藤友子教諭だ。
>02年度から小5と中2の全員を対象に「学力テスト」を実施している福島県。伊達町立中の大槻研司教諭は学校の同僚にアンケートし、その声を分科会で紹介。「成績のよくない学校は、締め付けられ、学級担任・教科担任の責任と負担が大きくなった」という声が少なくない。大槻教諭は「競わせすぎると、本来の教育がゆがんでいく」と心配する。
▲いつにまにか「ゆとり教育」に距離を置き出したアサピーちゃん?
▲朝の基礎的な計算の時間、絵本の輪読で成績の上がった学校。「成績のよくない学校は締め付け」。それが何か?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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