欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

常識は朝日の非常識、三題

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/12/29 08:05 投稿番号: [15179 / 28311]
①■ビラ――配る作法、受け取る度量
http://www.asahi.com/paper/editorial20041229.html

>治安の悪化をだれもが体感する時代だ。怪しげな訪問や勧誘が後を絶たず、空き巣の被害を耳にする。ビラ配りをうとましく思う気持ちもよくわかる。しかし、政治ビラをことさら目の敵にすることもあるまい。受け取っておいて捨てればいい。どうしてもいやなら、玄関ドアにその旨張り紙をすればよい。配る方は節度を持つ。受け取る方は度量を持つ。そうならないものか。

▲ビラ配りシンパの朝日の気持ちは分かるが、朝日人の玄関は張り紙だらけ?

▲で、私人の訪日を受け入れる度量を持つ、そうならないものか…

②[李登輝氏来日]「“正常化”に近づいた対中関係」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20041228ig91.htm

>…米国は中国の抗議にもかかわらず、総統在任中の李氏を私人として入国させ、講演も認めている。二〇〇一年には、五年間有効の数次ビザを発給した。英国、チェコも、総統退任後に私人として受け入れた。いずれも中国の抗議があったが、対応を変えなかった。今回、政府は、従来は拒んできた「観光目的」での入国を認めた。遅ればせながら、日本も私人としてなら入国を容認する、という原則を明確にした。

>まだ問題は残されている。李氏の来日にあたって、政府は、政治家との面談、記者会見や講演などの「政治活動」をしないよう条件を付けた。報道陣には、取材自粛を要請した。李氏が私人だというなら、条件を付けずに言論の自由も認めるべきだ。

>それにしても「李氏は戦争メーカー」「報復措置を検討する」など、中国の執ような抗議と恫喝(どうかつ)は、日本国民の嫌中感情を増幅するだけではないか。中国との関係は極めて重要だ。だが、国としての筋目を保てなくては、真の友好もない。

▲そもそも”国としての筋目”なるものが偏狭なナショナリズムです。なお、中国の靖国反対は最小限の”国としての筋目”であるといえます。今の冷え切った日中関係の段階で”真の友好”をワーワー言うのはどうかと思います。なお、朝日は私人の自由より政治活動に焦点をあてて「戦争メーカー」の約束違反と日本政府の無統制ぶりを追及していきます。(byアサピ論説主幹)

③社説   「ゆとり教育」の転換と日本の学力
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20041228MS3M2801928122004.html

>日本の教育力は戦後の発展と成長を支えた柱の一つといわれ、若者の「知」の水準も主要国のトップを維持してきた。その足場の劣化が著しく進んでいる現状が15歳を対象にした経済協力開発機構(OECD)の国際調査をはじめ、教育行政のさまざまな局面で浮き彫りにされた。文部科学省は「ゆとり教育」の失敗を重く受け止め、国の競争力や文化の土台となる若者の知力と学習意欲の再構築を急ぐ必要がある。

▲朝日はいち早くゆとり教育の欠陥を小出しに報じております。今の段階で「ゆとり教育」の転換と社説でワーワー言うのはどうかと(byアサピ論説主幹)

■《素粒子》 12月18日(土)
週末水族館特別公開−
○ユトリヤメタイ    鯛の一種。文科省に生息。かつて主張したゆとり調教の結果、
子鯛の学力低下に直面して方向転換を図る。

「ゆとり教育は失敗」   授業復活求め理数系学会が提言
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200412280213.html
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)