駝鳥の平和で、最後の一鳴
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/12/28 12:05 投稿番号: [15170 / 28311]
早野透「ポリティカにっぽん」 改革の灯
戦争の影
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200412280113.html>…戦前、日本の新聞がにわかに「戦争」に加担していったのは、31(昭和6)年の満州事変がきっかけだった。これが日本軍の陰謀であることはうすうす感じていたのに、わが生命線「満蒙」の権益が侵犯され、忍べるだけ忍んできた日本の我慢も限度があると「戦争」の熱狂を盛り上げた。各新聞はそれぞれ多数の特派員を派遣して部数の拡大を競ったのだった。くどいようだけれど、そんな戦前の愚を二度と繰り返してはいけない、どうもへたをすると繰り返しそうだ、それが「ポリティカにっぽん」で心配してきたことである。
▲戦前の日本以上に宇宙兵器・核・ミサイルに血道をあげ16年連続軍備拡大で権益を広げる国、その舎弟国も核・ミサイルで日本を脅迫をうすうすも感じられないバカ野透センセイ。
>わたしたちの国は60年ちかく前、「戦争しない」と決めました。しかしわたしたちの国を守るだけだった自衛隊が武器をもってよその国にでかけるようになる。攻められそうだったら、先にこっちから攻めるというようになる。
▲???それなら自衛隊反対に里帰り?
>戦争のことはほんの何人かの政府の人たちで決めていいというきまりをつくる。テレビや新聞は政府が発表した通りのことを言うようになる。学校では、いい国民はなにをしなければならないかを教わります。だれかのことをいい国民ではない人かもと思ったら、おまわりさんに知らせます。おまわりさんは、いい国民でないかもしれない人をつかまえます……。
最近、反戦ビラを配った人が捕まったりするのを見ていると、どうも本の通りに進んでいるなと思わざるをえない。で、本は結び近くにこう書いている。人のいのちが世の中で一番たいせつだと、今まで教わってきたのは間違いになりました。一番たいせつなのは、「国」になったのです。 そんなことにならないように祈ってペンを置きたい。
▲バカ野センセイ!戦争は一部の指導者が決め、ビラ配りが現実に死刑の近隣諸国があるのはどうするの?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/15170.html