まさか!論説主幹の主観欄
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/12/26 16:40 投稿番号: [15158 / 28311]
若宮啓文
風考計
「まさか」が気になる様変わり
http://www.asahi.com/column/wakamiya/TKY200412260052.html>因縁の有事法制も、時を経てついに整った。国際情勢の変化に加え、自衛隊の信頼感が増せばこそだろう。かつて反対した我が朝日新聞も、社説で基本的に同意した。自衛隊50年、大きな変化のひとつである。
▲”かって自衛隊に反対した我が朝日新聞さん”よ!自衛隊への不信をあおっていた(あおっている)朝日が気になる様変わりの主体的理由が全く述べられていない。かっての北朝鮮呼称問題と同様馴染んできたからか?
>今度のようなことが、かつてありえたか。ふと思い出して、防衛庁長官と自民党憲法調査会長を務めた政治家OBの栗原祐幸氏に聞いてみると、とんでもないという。「自衛官の意見を聞きたければ、呼んで聴取すればいいだけのこと。憲法草案を作らせるなど、政治家の不見識も甚だしい」 その通りである。だが、頼んだ中谷氏も実は自衛隊の出身で、防衛庁長官も経験している。草案は、中谷案として党内で配られたというから何ともはやだ。自衛官の処分は甘かったが、政治と自衛隊、けじめのなさまで様変わりなら鈍感すぎる。
▲政治家のせいといいながら、自衛官の処分が甘いとは早速自衛隊不信のあおり。
>それにつけても、あきれた事件がもうひとつあった。東京都立川市でのこと。市民団体の3人が防衛庁官舎の郵便受けに自衛隊イラク派遣反対のビラを入れただけで逮捕され、75日も勾留(こうりゅう)された一件である。住居侵入とはいえ、宣伝ビラ横行の時代にこの狙い撃ちは常識を超えているが、同じころ、イラクで人質になった日本人を「反日的分子」と呼んだ自民党議員もいた。人質が自衛隊の派遣に反対だったことをやり玉に挙げたのだ。有事法制と一緒にこんな空気まで生まれるならとんでもない。
▲たかがビラ配りで住居侵入を繰り返す市民団体を擁護する空気がうまれているなら、とんでもない。で、〆は…。
>有事のとき国民が自衛隊に協力するのは、戦前のような国家をつくるためではない。自衛隊も警察も、強い力や権限をもてばこそ、そのことだけはゆめゆめ誤解してくださるな。
▲自衛隊も警察も、某国に進出?されて戦前以下のような国家をつくるためではない。そのことだけはゆめゆめ誤解してくださるな。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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