温暖化、中国を忘れていませんか
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/12/16 08:27 投稿番号: [15006 / 28311]
■温暖化会議――次の一歩を踏み出そう
http://www.asahi.com/paper/editorial20041216.html>それを考えるとき、最も大きな障害はやはり米国である…。振り返ってみれば、温暖化研究を引っ張ってきたのは米国である。市場メカニズムを利用した排出量取引など京都議定書の仕組みも米国のアイデアだった。国際社会と協調することを求める声も米国内には多い。そうした声を受け止め、米政府は方針を転換すべきだ。
▲堂々二位、「排出量も化石燃料もつかんだ昇り龍」の宗主さま完全スルー。
▲北東アジアの温暖化防止の政治目標の前に中国の排出問題はかすんでしまう?
>世界全体の二酸化炭素放出量は、1980〜1989年の期間の年平均で、71億トン強(炭素換算)と推計されている。このうちアメリカ、中国、ロシア、日本(24.7%、13.4%、6.7%、5.1%)の4ケ国が約50%を占めている。二酸化炭素排出の約80%が化石燃料の燃焼から発生している。日本の二酸化炭素排出量は、経済活動規模(GDP世界第2位)からすると比較的少なく、一人当たりの排出量はOECD諸国の平均値を下回っている。中国での二酸化炭素放出量のうち、8割以上が石炭系からの寄与になっており、他の国々と比べ石炭比率が非常に高くなっている。
http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/01080205_1.html<
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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