事情を察してあげて下さい
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/12/10 18:54 投稿番号: [14916 / 28311]
>12月9日、国際欄
>中国への武器禁輸の解除見送り EU・中国首脳会議
http://www.asahi.com/international/update/1209/001.html
>欧州連合(EU)と中国の首脳会議が8日、オランダのハーグで開かれ、中国側が89年の天安門事件後に導入されたEUの対中武器禁輸の解除を求めた。これに対しEU側は、武器輸出の管理体制を強化する作業が終わっていないとして禁輸解除を見送る方針を表明した。
>会議で、中国側は禁輸解除後も大量の武器をEUから購入せず、東アジアの安保状況を不安定化させないとの方針を表明した。温家宝(ウェン・チアパオ)首相は記者会見で「武器禁輸は冷戦時代の産物であり、中国への政治的差別をやめるべきだ」と語る一方、「EUは前向きなシグナルを示した」と一定の評価を与え、来年中の禁輸解除への期待を示した。
>これに対してEU側は経済と政治の協力、文化交流など広範な分野での対中関係の強化を目指す考えを強調した上で、中国の人権状況の一層の改善を要求した。議長国オランダのバルケネンデ首相は記者会見で、禁輸解除について「禁輸を解除するために行動規範の改正を進めているところだ」と語り、武器輸出管理を定める行動規範の見直し作業が完了する時点で禁輸解除の条件が整うとの見方を示した。 (12/09 00:25)
▲報道したまではよかったが、宗主さまのためにやってくれますあの手この手の意味不明報道。
そこは反米のクセに何故か姉妹紙というCNNと比較して読む法がベスト。
アサピーの、どーしても簡潔に報道できない事情を察してあげて下さい。
◇中国への武器禁輸解除、人権改善が必要と、EU議長
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200412090020.html
// -- -
2004.12.09 Web posted at: 18:54 JST
ハーグ――欧州連合(EU)と中国の首脳会議が8日、オランダのハーグであり、中国側が求めるEUの対中武器禁輸の解除で、EU議長国オランダのバルケネンデ首相は温家宝(ウェン・チアパオ)首相に対し、人権問題での改善がなければ、早期解除はないとの立場を伝えた、と述べた。AP通信が報じた。
武器禁輸は、1989年の天安門事件後に導入された。バルケネンデ首相は共同会見で、EUは禁輸解除を検討するが、人権侵害の報告が続く限り、不透明感が伴うと指摘した。
また、「禁輸を解除するために行動規範の強化改正を進めているところだ」と語った。EUのこの行動規範には、売却した武器は国内弾圧、対外侵略に使われず、深刻な人権侵害が起きている国には売らないなどの原則が盛り込まれている。
温首相は会見で、「武器禁輸は冷戦時代の産物であり、政治的差別だ」と主張。「禁輸の解除は、EUからの大量な武器購入の早期実施を意味するわけではない」と述べた。
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>中国への武器禁輸の解除見送り EU・中国首脳会議
http://www.asahi.com/international/update/1209/001.html
>欧州連合(EU)と中国の首脳会議が8日、オランダのハーグで開かれ、中国側が89年の天安門事件後に導入されたEUの対中武器禁輸の解除を求めた。これに対しEU側は、武器輸出の管理体制を強化する作業が終わっていないとして禁輸解除を見送る方針を表明した。
>会議で、中国側は禁輸解除後も大量の武器をEUから購入せず、東アジアの安保状況を不安定化させないとの方針を表明した。温家宝(ウェン・チアパオ)首相は記者会見で「武器禁輸は冷戦時代の産物であり、中国への政治的差別をやめるべきだ」と語る一方、「EUは前向きなシグナルを示した」と一定の評価を与え、来年中の禁輸解除への期待を示した。
>これに対してEU側は経済と政治の協力、文化交流など広範な分野での対中関係の強化を目指す考えを強調した上で、中国の人権状況の一層の改善を要求した。議長国オランダのバルケネンデ首相は記者会見で、禁輸解除について「禁輸を解除するために行動規範の改正を進めているところだ」と語り、武器輸出管理を定める行動規範の見直し作業が完了する時点で禁輸解除の条件が整うとの見方を示した。 (12/09 00:25)
▲報道したまではよかったが、宗主さまのためにやってくれますあの手この手の意味不明報道。
そこは反米のクセに何故か姉妹紙というCNNと比較して読む法がベスト。
アサピーの、どーしても簡潔に報道できない事情を察してあげて下さい。
◇中国への武器禁輸解除、人権改善が必要と、EU議長
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200412090020.html
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2004.12.09 Web posted at: 18:54 JST
ハーグ――欧州連合(EU)と中国の首脳会議が8日、オランダのハーグであり、中国側が求めるEUの対中武器禁輸の解除で、EU議長国オランダのバルケネンデ首相は温家宝(ウェン・チアパオ)首相に対し、人権問題での改善がなければ、早期解除はないとの立場を伝えた、と述べた。AP通信が報じた。
武器禁輸は、1989年の天安門事件後に導入された。バルケネンデ首相は共同会見で、EUは禁輸解除を検討するが、人権侵害の報告が続く限り、不透明感が伴うと指摘した。
また、「禁輸を解除するために行動規範の強化改正を進めているところだ」と語った。EUのこの行動規範には、売却した武器は国内弾圧、対外侵略に使われず、深刻な人権侵害が起きている国には売らないなどの原則が盛り込まれている。
温首相は会見で、「武器禁輸は冷戦時代の産物であり、政治的差別だ」と主張。「禁輸の解除は、EUからの大量な武器購入の早期実施を意味するわけではない」と述べた。
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これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.