まず自衛隊の撤退ありき
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/12/10 08:36 投稿番号: [14908 / 28311]
■派遣延長――大きな不安を残しつつ
http://www.asahi.com/paper/editorial20041210.html>朝日新聞は今月2日付の社説で、国民議会選挙が終わり、オランダ軍も引きあげる来年3月までに自衛隊を完全に撤収させるよう主張した。サマワでの実績は評価するが、自衛隊にできることの限界が見えた。米国を支えるより、イラクの再建策を国際社会とともに作り直し、日本も出直した方がいい。そう考えるからだった。
>首相の言葉に、それをしのぐ説得力はなかった。
▲説得力があるかないかは読者が決める。自画自賛演説は宗主さまにおまかせを。
>日本外交の基本は日米同盟と国際協調であり、それを具体的に実施している。首相は自衛隊派遣の意義をこう説いた。日米同盟についてはその通りだろう。だが国際協調に実体はあるのか。復興をうたった全会一致の国連決議はできたが、多国籍軍への参加は30カ国で、仏独もロシアも中国もいない。撤収する国も続く。米軍だけが開戦以来最大の規模に膨れ上がろうとしている。
▲中国とそれに武器輸出する仏独ロが朝日の基準。いち早く1年延長を決めたマンセー韓国ど忘れ、今日は「辱韓媚中」の朝日。米軍増強?選挙のための治安確保がいけませんか?
>>会議に出席したイラク暫定政府のサリフ副首相は「国連決議はどこへいったのか」と憤りをぶつけた。イラク支援が安保理決議にうたわれているのに、支援国が治安の悪さをたてに援助に本腰を入れていないという不満だ。10月15日社説<<
▲昨日北朝鮮に怒って?見せた社説の〆を借用すれば、せいぜい…。
”まず制裁ありきではいけないが、制裁もまた選択肢の一つであることを、金総書記は忘れてはいけない” (原文)
”まず自衛隊撤退ありきではいけないが、撤退もまた選択肢の一つであることを、小泉首相は忘れてはいけない”ぐらいだろうに。
▲反日ファシスト国には熟語遊びもできない人語。
http://www.asahi.com/paper/column20041210.html>「戦火滞平(たいへい)」のイラクへの自衛隊の派遣延長を政府が決めた。「人働使円(じんどうしえん)」はイラク国民の望むところと首相は語った。以下は番外、同僚とのやりとりです。日本の世論は「派遣厭長(えんちょう)」で、政府説明は「遣強不解(けんきょうふかい)」、また「遣強不快」といわざるをえない。
▲侮日弁慶(うちべんけい)の赤卑新聞(あさひしんぶん)。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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