買収したら株下がる
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/12/10 08:24 投稿番号: [14906 / 28311]
>12月7日、経済欄
>中国・聯想へのPC事業売却、8日にも合意発表
IBM
http://www.asahi.com/business/update/1207/119.html>米コンピューター大手・IBMがパソコン事業を中国パソコン最大手・レノボ(聯想)グループに売却することで大筋合意したと7日、米紙ニューヨーク・タイムズが報じた。売却額は10億〜20億ドル(1030億〜2060億円)で、IBMも株式の一部を保有し続ける。7日夜(日本時間8日午前)にも発表する予定という。
>この売却が決まれば、聯想は世界のパソコン市場でデル・コンピューター、ヒューレット・パッカードの米2社に次ぎ、3位に躍り出る。IBMは法人向けのサーバー事業や、流通・販売管理などコンピューターを使ったサービス事業に重心を移し、聯想も大きな顧客の一つとなる見込みだ。 (12/07 19:36)
▲バカ船洋いわく:
どーだ、宗主さまはすげーだろう。世界第3位だぜ。
「第」が付くと付かないでは違うんだ。
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200412090122.html▲・・・で、その後の動きはどーなったか。
まあ、これも宗主さまのマイナス・イメージになるとして、記事になることはないでしょう。
◇IBMのPC買収企業 株急落(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/2004/12/10/d20041210000001.html//
--
-
香港株式市場では、先週、アメリカのIBMが中国最大手のパソコンメーカー、聯想グループなどとパソコン事業の売却交渉を行っていると一部の報道機関によって報道されたことを受け、週明けからの聯想グループの株の取引を停止していました。
そして8日、聯想グループがIBMからのパソコン事業の買収を正式に発表したことを受け9日、取引が再開されました。
聯想グループの株の取引は先週末の終値より値上がりして始まりましたが、その後は一時先週末の終値に比べ7%余り急落したほか、終値でも先週末より3%余りの値下がりとなりました。
これについて香港の市場関係者は、「業績が振るわないIBMのパソコン事業を買収することによって、聯想グループが抱える経営面のリスクが高まるという見方が出てきたためではないか」と話しています。
(12/10
06:15)
--
-//
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/14906.html