大麻客観的報道程度の社説が
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/08/09 09:57 投稿番号: [1486 / 28311]
8/9朝日社説「慰霊2001年夏――平和の礎と靖国の距離」
小泉首相の沖縄・広島・長崎の慰霊の旅が靖国で終わろうとするあたり靖国と沖縄・広島・長崎とは慰霊の性格が全く違うと言いだした。頼りの中国が落としどころを探っているのが判りまた自社の世論調査が「慎重に靖国参拝に賛成」が多数派であったせいか“慰霊の性格論”を持ち出してきた。
<<靖国神社は明治期、戦没した「天皇の忠臣」をまつるため創建された。所管は陸軍省、海軍省など。そうした性格は今もにじみ、平和の礎とは対極にある。>>
とあるが明治時代の価値観を現在の価値観で裁く得意の論理ではあるが小泉首相の「平和の願いを込めて」の言明は完全に無視している。そのくせ上田市「無言館」を引き合いに出し
<<日本の画学生たちは、「敵」の銃口の前で死を強いられた。けれども、事情は中国の画学生も同じだった。日本の画学生が向けた銃口の向こう側には、同じく絵を志す中国の若者がいたはずだ。 >>
とあるが情緒的で超低確率の話を長々と引用したあげく
国立墓地=沖縄平和の礎方式(国籍・敵味方の別なく)を提案している。折角良い提案をするならお手本の中国が西蔵和平?解放のチベット人犠牲者、中越懲罰?戦争ベトナム人犠牲者を慰霊しているかも説明すべきだ。
せめて自社記者の大麻事件報道程度の客観的論説が欲しい。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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