ソウル・トレイン、小声の紹介
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/12/03 17:47 投稿番号: [14817 / 28311]
脱北者が朝鮮半島の歴史を変える。米ドキュメンタリー映画「ソウル・トレイン」が描く北朝鮮ホロコースト
http://www3.asahi.com/opendoors/zasshi/syukan/briefing/index.html
>朝日新聞の市川速水ソウル支局長が、ソウル市内の貸しDVD屋の一室を予約してくれた。「Seoul Train(ソウル・トレイン)」を見るためだ。自由を求めて北朝鮮から逃げる脱北者と彼らを救出するNGO(非政府組織)の闘いを描いた米国のドキュメンタリー映画である。共同監督は、リサ・スリース、ジム・バターワース、アーロン・ルバースキー。この10月に制作した。
▲マイケル・ムーアとは一味違う米国のドキュメンタリー映画を紹介する朝日の船洋センセイ!
>「ソウル・トレイン」は、中国とUNHCRを手厳しく糾弾している。中国は、脱北者を経済出稼ぎ者とみなし、難民とは認定していない。しかし、送還されれば迫害、さらには処刑されることは北朝鮮の法律、従来の措置からして明らかである。したがって、彼らを「難民」扱いにすべきだ、とNGOも米議会もUNHCRも主張してきたが、中国は態度を変えない。以前、UNHCRの職員が国境を越えて北朝鮮に行こうとしたが、中国政府はそれを阻止した。それ以後、北朝鮮での調査は断念した、との発言が映画では紹介されている。
▲船洋センセイ!これこそ新聞で広く伝えるべきだが、思想堅固?な読者にだけ公開。
>UNHCRも、難民を守り、難民条約(注2)の実施を監督、推進する義務を十分に果たしていない。文さんは、脱北者救援に専従している。故郷の親戚や仲間が、みんなで生活支援してくれている。1999年以来、中国には行っていない。中国官憲からにらまれ、もはや中国には入国できない身だ。11月8日、文さんたちの働きかけが実って、韓国の国会で「ソウル・トレイン」が放映された。
North Korea Holocaust Exhibit 2004(北朝鮮ホロコースト展
2004) そう銘打った。
▲船洋センセイ!国連、UNHCRの暗部も私たちならぬ国民の知る権利であります。
>与野党の議員たちが相当数、姿を現した。しかし、与党ウリ党の議員は誰一人、救済署名欄に名前を記さなかった。全員署名した野党ハンナラ党と、それは対照的だった。
▲これはひどい!誰一人署名しないウリ党。ますます新聞ダネのようです船洋センセイ!
船橋洋一の世界ブリーフィング
[ 週刊朝日2004年12月10号 ]
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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