超現代史も鑑に
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/12/03 08:26 投稿番号: [14796 / 28311]
■労働開国――秩序ある受け入れを
http://www.asahi.com/paper/editorial20041203.html>フィリピンとの合意を機に、場当たりではなく、秩序をもった受け入れへと政策の舵(かじ)を切る時である。社会への影響にも配慮しながら、長期的な視点に立った具体策作りに着手するべきだろう。現在の日本政府の方針は、高い技能をもつ専門職には門戸を開く一方、「単純労働者」の受け入れは認めない、というものだ。フィリピンとの合意もこの基本政策に沿い、看護師や介護士を専門職と位置づけたうえ、日本語を習得し、日本で求められる資格を取った人にのみ就労を認めることにしている。
▲「現在の日本政府の方針」の一体どこが悪いのでありますか?
>高いハードルを設けることで、今回の自由化が低賃金で過酷な仕事に就く「3K労働者」の温床になるのを防ごうというのだ。懸念しているのは、例えば、介護士として入国した人が実際には需要の多いホームヘルパーに就くことだ。だが、実際の職場を歩いてみれば、こうした政策が破綻(はたん)していることはすぐに分かる。
▲ホームヘルパーさん「3K労働者」論?「政策が破綻」だからハードル低く?で、朝日の具体案は…
>縦割りの行政を一本化し、外国人の住民登録を徹底するとともに、不当な扱いをされないよう勤務実態を把握する態勢づくりも欠かせない。日本語ができる人材を現地で育てる仕組みも大切だ。政府の途上国援助予算を使った教育はぜひ実現させたい。大切なのは、減っていく労働人口の単なる穴埋めに、という発想を捨てることだ。雇い主に労働法を厳しく守らせ、労働条件を日本人と同じにするだけでなく、単純労働者にも職業教育を施すなど、働きやすい環境を整えるべきだ。
▲地方分権の一方で外国人行政一本化だの日本語・職業教育だのこの膨大な費用の負担者はいったい誰なのでしょう。
▲外国人に開かれた社会も結構ですが、日本及び近隣諸国に遠いゴッホの孫の暗殺だと冷静になる船橋洋一センセイもいいこと言っています。だからといって(苦笑、例によって「どうしろ」は、欧州にもないので、ありませんが。
”「サブミッション(服従)」テロ事件
開かれた社会を切り裂き始めた〈目には目を〉の連鎖”
http://www3.asahi.com/opendoors/zasshi/syukan/briefing/backnumber/700/720.html
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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