最後?の誤奉公
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/12/02 11:38 投稿番号: [14790 / 28311]
船橋洋一「日本@世界」
『六ケ所村再処理は凍結を』
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200412020143.html>イランは自らの核燃料サイクルを弁護するに当たって「日本には許されているのになぜ、イランには認められないのか」と問題提起したという。現在、非核保有国の中で日本だけが大規模な再処理によってプルトニウムを抽出しようとしている。日本とイランは違う。だいいち、日本は産油国ではない。
▲「日本とイランは違う。だいいち、日本は産油国ではない」といいながらイランの言い分を微妙に正当化する船洋センセイ。
>日本は内閣・原子力委員会がこのほど「従来の核燃料サイクルを維持する」との結論を打ち出した。青森県六ケ所村の再処理工場の運転開始にお墨付きを与えたわけだ。しかし、従来の再処理したプルトニウムを高速増殖炉で「燃やしながら増やす」核燃料サイクルは、経済性の欠如と事故で挫折状態にある。
▲チャイナ・シンドロームの本物化が恐ろしい中国の原発拡大計画及び高速増殖炉計画は無視ですか。
>すでに日本の非核三原則とガラス張りの核物質査察にもかかわらず、日本はプルトニウムを大量に有している。Rokkashoは日本「特別扱い」の象徴的存在として批判の対象になりかねない。イランや北朝鮮などの「核疑惑国」に要らぬ口実を与える恐れも強い。
▲後ろめたい「核疑惑国」以外で後ろでけん制している国はどこですか。
>小泉首相は9月の国連総会の演説で「唯一の被爆国」である日本の経験を踏まえ、「先頭に立って核軍縮・不拡散の促進に努めて」いくと述べ、国連安保理常任理事国入りへの意欲を示した。核保有国のP5(常任理事国)とは違う、日本ならではの使命と役割を指し示したものだ。その意気やよし。しかし、「唯一の被爆国」と「唯一の非核プルトニウム大国」の間のギャップが、日本のあいまいさとして世界に投影され、日本への警戒感を生みだしていることに、日本はもっと敏感にならなければならない。日本の核燃料政策に欠けているのは、外交と安全保障、とくに世界の不拡散と東アジアの軍備管理・軍縮の観点からの位置づけである。
▲核不拡散(特に東アジア)を議論するなら「日本への警戒感」?より今そこにある核を持つ国や核ロマンの国への警戒感が先ですが。
▲来年からブルッキングス研究所でのテーマは中韓研究員と共同の「日本の核ロマン」?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/14790.html