対中ODA、消えた「歴史を鑑に」
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/12/01 08:29 投稿番号: [14768 / 28311]
■対中ODA――終わらせ方が大事だ
http://www.asahi.com/paper/editorial20041201.html>経済援助は、相手国が自力をつけてくればやめたり、他の分野や他の国に振り向けたりするのが当たり前だ。ところが、日中にとって不幸なのは、その廃止問題が中国脅威論と絡んで自民党内から主張されてきたことだ。「援助は結果的に軍備増強を助ける」「援助を受けていながら他の国を援助して影響力を強めようとしている」等々である。
▲偏狭な朝日世論調査も不要の、中国さま自体の”もう要らん”宣言ど忘れ。
http://www.asahi.com/politics/update/1127/006.html▲自民党の主張が誤りなら指摘・説明責任あり。社共はいざ知らず、民主党は本当にODA削減に反対なのか?
>中国側も反発した。円借款の金は、低利だが利子もつけて返してきた。決してもらったわけではないし、ありがたいと思ってもいる。それを、援助してやっているのだから何でも思い通りにしろと言わんばかりなのはおかしい。
▲対中ODAを知らないの中国の「私たち」が「ありがたいと思ってもいる」不思議。そもそも大事な問題を毎度の「言わんばかり」の論拠で押し進める方がおかしいのだが。
>小泉首相の靖国神社参拝やサッカーのアジア杯騒動、中国原潜の領海侵犯など両国の国民感情を刺激する材料に事欠かない。そんな時だからこそ、この問題を新たな摩擦の種にしてはならない。
▲資源問題ど忘れ?靖国参拝もそうだが、サッカー暴徒・原潜侵犯は完全に宗主さまに起因する問題を日本側の問題と「言わんばかり」、いや「言っている」な。
>借款の規模はすでに減り、日本にも影響する環境対策や、交流で日本を知る中国人を育成するような事業に重点は移っている。これらは続けるべきだろう。日本政府は中国の人々の誤解を受けないよう配慮し、中国には日本のODAの果たした役割を国民に説いてもらいたい。そんな信頼関係の下で、援助をしたりされたりの段階ではなくなった新しい関係づくりに踏み出してほしい。
▲環境対策も中国の自国民・近隣諸国および人類に対する自己責任。中国に配慮せよで台湾には配慮不要の朝日。相互主義なら中国も援助を受けた日本に配慮せよとするのが普通。
▲言論・辺境民族弾圧のファシストの軍事経済大国形成に寄与の対中ODAを冷静に歴史の鑑に。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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