宗主さま“with you”と言わせて
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/11/30 08:10 投稿番号: [14751 / 28311]
若宮論説主幹
『重慶と真珠湾
ゼロ戦に思う「歴史」の違い』
http://www.asahi.com/column/wakamiya/TKY200411290217.html
>…神社のパンフレット「やすくに大百科」によれば、戦犯とは「日本と戦った連合軍(アメリカ、イギリス、オランダ、中国など)の、形ばかりの裁判によって一方的に“戦争犯罪人”という、ぬれぎぬを着せられ、むざんにも生命をたたれた」人々であり「昭和殉難者」だという。そもそもあの戦争は「アジアの国々と共に栄えていくためには、戦わなければならなかった」という立場を貫いているのだ。東京裁判の結果を受け入れてサンフランシスコ講和条約に調印した日本政府の見解は、もちろんこれと異なるのだが、自民党などには靖国神社と同じ戦争観を唱える人も少なくない。首相の参拝が意図を疑われるのも仕方がなかろう。
▲子供じゃあるまいし、東京裁判の全責任者であるマッカーサーのその後の証言を朝日論説主幹殿が知らぬ筈もなし。
>>「東京裁判は誤りであった」(ウエーキー島におけるトルーマン大統領との会見より)
「日本が第二次大戦に赴いたのは、大部分が安全保障の必要に迫られての事だった」
(1951年5月3日 米穀議会上院軍事外交合同委員会での答弁)<<
http://www003.upp.so-net.ne.jp/DPHW/war/now/now1.html
>さて、だとすれば、東京裁判の主役だった米国こそ本来、首相の参拝に異を唱えてよいはずだ。実は多くの欧米人が「参拝は理解に苦しむ」とマユをひそめるのを見てきたが、米政府が抗議したといった話は聞いたことがない。それどころかブッシュ大統領は小泉氏や日本をたたえてやまない。
▲「だとすれば」が既に誤り。ブッシュに限らず歴代の米大統領、最近では朝日の大好きクリントンでも首相の参拝に異を唱えたことはない。
▲なにより肝心の宗主さまも・・・>>だが、いわゆるA級戦犯合祀が公になった一九七九年以降も、大平、鈴木両首相らの参拝に中国はまったく抗議しなかった。首脳交流も続いていた。小泉首相の参拝を問題視し、対日外交カードに使うのは政治的ご都合主義ではないか。 <<http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20041122ig90.htm
との読売社説(23日)を朝日の論説主幹殿が知らぬ訳もなし。で、その〆は…
>歴史の見方とともに、歴史の使い方も様々だ。靖国でゼロ戦を見ながらいろいろ考え込んでしまったのだが、読者に届けたかった写真の撮影を神社に断られてしまったのは残念である。
▲都合の悪い事実無視では取材意図を軽く見抜かれる。”歴史の見方とともに、歴史の使い方も様々”と言いながら…宗主さまの歴史カードへそのまま丸投げ。日本“with me”と言ったとたんに偏狭なナショナリズムになる朝日。
▲それにしても、ゼロ戦で重慶を思う論説主幹殿。NYタイムズも絶賛、大空のサムライ坂井三郎も笑うしかない。
>>情報紙「インサイドライン」を読む。「朝日新聞」に連載されている早野透さん(68年入社)の「ポリティカにっぽん」が年内で終了するという。後任には星浩さん(79年)、曽我豪さん(85年)、根本清樹さん(82年)が担当する。船橋洋一さんは休職して1年間、アメリカのブルッキングス研究所の主任研究員となる。そのため、コラムの「日本@世界」は復帰まで休載だそうだ。新聞社でも世代交替がはじまっている。<<
http://www.web-arita.com/sui0411b.html
▲いずれにしろアスパラ機関紙入りだが、70年組論説主幹殿ガンバリどころ。
http://www.asahi.com/column/wakamiya/TKY200411290217.html
>…神社のパンフレット「やすくに大百科」によれば、戦犯とは「日本と戦った連合軍(アメリカ、イギリス、オランダ、中国など)の、形ばかりの裁判によって一方的に“戦争犯罪人”という、ぬれぎぬを着せられ、むざんにも生命をたたれた」人々であり「昭和殉難者」だという。そもそもあの戦争は「アジアの国々と共に栄えていくためには、戦わなければならなかった」という立場を貫いているのだ。東京裁判の結果を受け入れてサンフランシスコ講和条約に調印した日本政府の見解は、もちろんこれと異なるのだが、自民党などには靖国神社と同じ戦争観を唱える人も少なくない。首相の参拝が意図を疑われるのも仕方がなかろう。
▲子供じゃあるまいし、東京裁判の全責任者であるマッカーサーのその後の証言を朝日論説主幹殿が知らぬ筈もなし。
>>「東京裁判は誤りであった」(ウエーキー島におけるトルーマン大統領との会見より)
「日本が第二次大戦に赴いたのは、大部分が安全保障の必要に迫られての事だった」
(1951年5月3日 米穀議会上院軍事外交合同委員会での答弁)<<
http://www003.upp.so-net.ne.jp/DPHW/war/now/now1.html
>さて、だとすれば、東京裁判の主役だった米国こそ本来、首相の参拝に異を唱えてよいはずだ。実は多くの欧米人が「参拝は理解に苦しむ」とマユをひそめるのを見てきたが、米政府が抗議したといった話は聞いたことがない。それどころかブッシュ大統領は小泉氏や日本をたたえてやまない。
▲「だとすれば」が既に誤り。ブッシュに限らず歴代の米大統領、最近では朝日の大好きクリントンでも首相の参拝に異を唱えたことはない。
▲なにより肝心の宗主さまも・・・>>だが、いわゆるA級戦犯合祀が公になった一九七九年以降も、大平、鈴木両首相らの参拝に中国はまったく抗議しなかった。首脳交流も続いていた。小泉首相の参拝を問題視し、対日外交カードに使うのは政治的ご都合主義ではないか。 <<http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20041122ig90.htm
との読売社説(23日)を朝日の論説主幹殿が知らぬ訳もなし。で、その〆は…
>歴史の見方とともに、歴史の使い方も様々だ。靖国でゼロ戦を見ながらいろいろ考え込んでしまったのだが、読者に届けたかった写真の撮影を神社に断られてしまったのは残念である。
▲都合の悪い事実無視では取材意図を軽く見抜かれる。”歴史の見方とともに、歴史の使い方も様々”と言いながら…宗主さまの歴史カードへそのまま丸投げ。日本“with me”と言ったとたんに偏狭なナショナリズムになる朝日。
▲それにしても、ゼロ戦で重慶を思う論説主幹殿。NYタイムズも絶賛、大空のサムライ坂井三郎も笑うしかない。
>>情報紙「インサイドライン」を読む。「朝日新聞」に連載されている早野透さん(68年入社)の「ポリティカにっぽん」が年内で終了するという。後任には星浩さん(79年)、曽我豪さん(85年)、根本清樹さん(82年)が担当する。船橋洋一さんは休職して1年間、アメリカのブルッキングス研究所の主任研究員となる。そのため、コラムの「日本@世界」は復帰まで休載だそうだ。新聞社でも世代交替がはじまっている。<<
http://www.web-arita.com/sui0411b.html
▲いずれにしろアスパラ機関紙入りだが、70年組論説主幹殿ガンバリどころ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.