朝日な結末、オランダを鑑に
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/11/27 17:21 投稿番号: [14674 / 28311]
>「高名な映画監督Theo van Gough
暗殺は起こるべくして起こった事件である。多文化共存=外国人移民に寛大な政策などとると大変なことになるということをオランダ政府は認めざるを得なかった。そういう趣旨の政府報告書を発表したのである。オランダのイスラム系移民人口は総人口の10%、百万人に達する。彼らは、オランダ人とは融和せず、都市部に集中して群れを成してゲットーに居住する。一種の国内の別国家のような生態を形成する。モロッコ、トルコ系移民の二世はオランダ人とは結婚はせず、祖国から配偶者を見つけてくる。皮肉なことに、この多文化融合主義政策に政府が力を入れたことが逆にオランダ衰退の原因となっている。
>理想の「完全社会」を目指して、ウーマン・リブ系の多文化融合主義者たちは移入民の子女にはアラビア語で教育させるようにしたことである。最大の過ちは、その結果、オランダ社会の中に別系統のイスラム系住民だけの民族分離主義 ethnic separatism がつくられてしまったことである。彼らが群れを成して作るゲットーにオランダ人が足を入れようとするとイスラム系住民は敵意を燃やして攻撃してくるという険悪な段階にまで達してしまった。
>印パ国境のカシミールなどの戦場に行けば、そこでオランダのイスラム教徒が実際の訓練を受けているところを目撃できたという。もっとも今すぐ彼らが大々的な聖戦テロを仕掛けるための訓練でオランダを離れるという段階ではない。ただ 殺害された Theo van Gough の胸の上に短刀で刺し付けられていた手紙には「これだけではない、もっと殺す!」と書いてあったのだ。
>またこういう状況下にあって、オランダ人は法律の保護によって自分の身を守れるかというとそうは思っていないようだ。ヨーロッパの他の国も同様だが、この30年間に、サヨクイデオロギーによって法律そのものがねじ曲げられ、犯罪に対して寛大すぎて弱化し過ぎて、法律によってイスラム過激派の危険に対抗するどころが、逆に法律が邪魔をしてイスラム過激派を助けているという面さえある。たとえば、北米テロリスト・グループへの支援という罪状で逮捕された12名のイスラム系オランダ人は有罪にはいたらずに釈放された。また2002年のパリのアメリカ大使館爆破計画で起訴された4人のイスラム系テロリストはロッテルダム法廷で無罪をかちとり、釈放された。いずれも重箱の隅をつつくような法の条文の技術的な解釈によってそうなったのである。ついこの二月にオランダ議会が不法入国者26,000人の国外追放決議を可決した。しかし、彼らに航空代と小遣いを政府が支給してもそんなものは受け取らない、強制帰国は人権侵害だと騒ぎ立てれば、打つ手なしだとオランダ法務省は認めている。もはや不法入国者がオランダ市街を闊歩するのを阻止することはできない相談なのだ。
>こういう状態を見てオランダの左翼の連中はどう思っているのだろう。東ヨーロッパの共産主義崩壊の後のときのように沈黙を保つか、正直のところ彼らはどうしたらいいのか分からない。分かるはずもない。Theo van Gough を暗殺のあとオランダ人による報復的なモスク襲撃やモルレム学校放火の報道が飛び込んできたときもただ、困った顔をして役に立たないしぐさを繰り返すのみである。「Theo van Gough 暗殺事件以前に、オランダのエリートたちの国外脱出と資金の避難流出は既にひそかに始まっている。”モロッコ人に対する恐怖(モロッコ人の与える脅威)”がそうさせるのである。もしも事態が急速に制御不能のコースをたどれば、もっと多くの目先のきく「ネズミたち」は沈み行くオランダ国という船を見捨てるに間違いない。何を隠そう、この船の沈没の仕組みをつくった「ネズミたち」本人が逃げ出そうとしているのである。 (TK生、世田谷)
http://www.melma.com/mag/06/m00045206/a00000772.html
▲調べれば分かる立場の高橋郁男(論説委員)の戯言。”「寛容の国」が他国の手本になるような対応を見せてくれないものか。”
http://www.asahi.com/paper/column20041127.html
>理想の「完全社会」を目指して、ウーマン・リブ系の多文化融合主義者たちは移入民の子女にはアラビア語で教育させるようにしたことである。最大の過ちは、その結果、オランダ社会の中に別系統のイスラム系住民だけの民族分離主義 ethnic separatism がつくられてしまったことである。彼らが群れを成して作るゲットーにオランダ人が足を入れようとするとイスラム系住民は敵意を燃やして攻撃してくるという険悪な段階にまで達してしまった。
>印パ国境のカシミールなどの戦場に行けば、そこでオランダのイスラム教徒が実際の訓練を受けているところを目撃できたという。もっとも今すぐ彼らが大々的な聖戦テロを仕掛けるための訓練でオランダを離れるという段階ではない。ただ 殺害された Theo van Gough の胸の上に短刀で刺し付けられていた手紙には「これだけではない、もっと殺す!」と書いてあったのだ。
>またこういう状況下にあって、オランダ人は法律の保護によって自分の身を守れるかというとそうは思っていないようだ。ヨーロッパの他の国も同様だが、この30年間に、サヨクイデオロギーによって法律そのものがねじ曲げられ、犯罪に対して寛大すぎて弱化し過ぎて、法律によってイスラム過激派の危険に対抗するどころが、逆に法律が邪魔をしてイスラム過激派を助けているという面さえある。たとえば、北米テロリスト・グループへの支援という罪状で逮捕された12名のイスラム系オランダ人は有罪にはいたらずに釈放された。また2002年のパリのアメリカ大使館爆破計画で起訴された4人のイスラム系テロリストはロッテルダム法廷で無罪をかちとり、釈放された。いずれも重箱の隅をつつくような法の条文の技術的な解釈によってそうなったのである。ついこの二月にオランダ議会が不法入国者26,000人の国外追放決議を可決した。しかし、彼らに航空代と小遣いを政府が支給してもそんなものは受け取らない、強制帰国は人権侵害だと騒ぎ立てれば、打つ手なしだとオランダ法務省は認めている。もはや不法入国者がオランダ市街を闊歩するのを阻止することはできない相談なのだ。
>こういう状態を見てオランダの左翼の連中はどう思っているのだろう。東ヨーロッパの共産主義崩壊の後のときのように沈黙を保つか、正直のところ彼らはどうしたらいいのか分からない。分かるはずもない。Theo van Gough を暗殺のあとオランダ人による報復的なモスク襲撃やモルレム学校放火の報道が飛び込んできたときもただ、困った顔をして役に立たないしぐさを繰り返すのみである。「Theo van Gough 暗殺事件以前に、オランダのエリートたちの国外脱出と資金の避難流出は既にひそかに始まっている。”モロッコ人に対する恐怖(モロッコ人の与える脅威)”がそうさせるのである。もしも事態が急速に制御不能のコースをたどれば、もっと多くの目先のきく「ネズミたち」は沈み行くオランダ国という船を見捨てるに間違いない。何を隠そう、この船の沈没の仕組みをつくった「ネズミたち」本人が逃げ出そうとしているのである。 (TK生、世田谷)
http://www.melma.com/mag/06/m00045206/a00000772.html
▲調べれば分かる立場の高橋郁男(論説委員)の戯言。”「寛容の国」が他国の手本になるような対応を見せてくれないものか。”
http://www.asahi.com/paper/column20041127.html
これは メッセージ 14665 (sagam_2001 さん)への返信です.