ひた隠し、ASEANの中国脅威論
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/11/27 08:30 投稿番号: [14666 / 28311]
紛争予防で関係強化明記
ASEAN行動計画案
http://www.asahi.com/international/update/1127/002.html>ラオスの首都ビエンチャンで28日から開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議で採択される「ビエンチャン行動計画」の最終案が26日明らかになった。政治・安全保障面で、民主的な政治制度や人権の定着・促進を目指すほか、紛争の予防や解決、終結後の平和構築での協力強化をうたっている。
▲まことに結構毛だらけの行動計画のようだが…愛読者の知らない↓
中国・ASEAN共同文書、軍事交流はトーンダウン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041127-00000201-yom-int>中国は2003年、武力不行使を定めたASEANの基本条約である「友好協力条約」に署名。また、ASEAN域内での核使用を禁ずる「東南アジア非核地帯条約」にも署名の意思を表明するなど、「平和攻勢」を強めている。しかし、ASEAN内部では、軍事力増強を急ぐ中国が将来も武力不行使などの取り決めを堅守するかについて不安感もくすぶっており、中国が送る秋波にかえって、「ASEANを米国に対する『緩衝地帯』として利用しようとの思惑」(会議筋)を見る。行動計画案を巡る綱引きは、ASEAN内の“中国脅威論”を浮き彫りにしている。
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