戸惑う某国派遣のアサヒさん
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/11/27 08:08 投稿番号: [14664 / 28311]
■三位一体改革――これが自民党の分権だ
http://www.asahi.com/paper/editorial20041127.html>政府と自治体の関係は明らかに変わりつつある。首相が大規模な税源移譲を約束した。地方団体が補助金廃止案をまとめた。それを地方と国で協議する公式機関ができた。そんなことは今回が初めてである。いずれも全国知事会など地方団体の働きかけが効いた。何よりも、自治体が陳情を重ねて欲しがった補助金をもう要らないと言ったのは画期的だった。
>地方行政の水準を保つのは、補助金制度ではない。自治体が自前の税源で住民の意思を反映しながら、施策の質を高める。その先に効率的な行政が実現できる。こんな発想の転換が補助金行政からの脱却を打ち出すきっかけになった。ざっと3千の自治体の財政事情はばらばらだ。補助金を削られると困る自治体もある。それでも、あえて分権を進めるために補助金廃止案のもとに結束した。これは将来への大きな財産になった。
▲珍しく前のめりに激しく誉めまくっているようだが…〆はどうだ。
>自民党が多数を占める国会のもとで分権を進めるのは難しい。今後、論議が深まれば深まるほど、政権のあり方そのものが問われることになる。
▲誉め殺しに失敗?「自民党が多数を占める国会のもとで」誉めまくる改革ができたのだが。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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