声高の核不拡散も、まるで他人事
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/11/25 08:51 投稿番号: [14638 / 28311]
>11月24日、国際欄
>IAEA理事会、25日開幕
イラン、韓国の核問題協議
http://www.asahi.com/international/update/1124/009.html>国際原子力機関(IAEA)の11月理事会(35カ国)が25日から、ウィーンで始まる。英独仏との合意に基づきウラン濃縮関連活動を停止したイラン問題と、未申告でウラン濃縮、プルトニウム抽出を行っていた韓国問題が協議の中心となる。
>・・・韓国問題では、制裁ではなく、違反の事実の報告のために安保理に付託する案が先進国を中心に検討されてきた。韓国は「報告漏れは技術的ミスであり、深刻な違反ではない」と強い難色を示し、付託回避をめざして根回しを進めている。
▲いつもの声高も、母国マンセーさまの場合は尻つぼみ。
それでいいのか?
・・・なんて思ってはいけませんとのこと。
他国・日本の場合はもちろん声高に。
>理事国の大勢は、長年にわたり政府主導で秘密の核計画を進めてきた北朝鮮、イランとは状況が異なるとして、決議による付託はしない方向。だが「違反は違反であり、二重基準を設けるべきではない」「付託しない場合、6者協議などで北朝鮮の反発も懸念される」と、付託を主張する国もある。議長声明による付託、次回理事会への結論先送りなども検討されている。 (11/24 19:32)
▲このときばかりは、反核団体や反核ノーベル賞作家の出番はなし。
アサピーにかかあれば、「核不拡散」とはただの名前だけ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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