同じ事象をとりあげているのに、、、
投稿者: nonora 投稿日時: 2001/08/08 11:37 投稿番号: [1462 / 28311]
同じ現象をとりあげているのにこれ程までに違う記事になるとは。
数年前に朝日新聞は「この国を想う」という連載をしていました。
(詳しい年月日は失念しましたが、従軍慰安婦論争が華やかなりし頃です)
そこではネット上の従軍慰安婦論争で、否定派だった「ラーメン屋二郎」さんがとりあげられていまして。
ちと、今、記事が手元にないので、あれなんですけど、、、
ようするに、、、
ネットで議論をするのは主体性が無いからだ。
小林よしのりはいつでもテーマを示してくれる。
まぁ、なんせ、そんな感じで、あきらかにネガティブな感じの記事でした。
で、今朝の朝日新聞。
新世紀の夏に〜ナショナリズムを超えて〜
『南京大虐殺めぐり2ヶ月闘った』
と、題して、南京大虐殺を巡るネット討論で、
南京大虐殺肯定派の「くま」さんが取り上げられていまして、、、
つまり「この国を想う」での「ラーメン屋二郎」さんと全く同じ現象です。
しかし、この「くま」さんに関する記事は好意的に書かれています。
ようやくすれば、、、
最近沸き起こってきた、偏狭なナショナリズムと闘う、中国帰りのおじいさんに尽くす若者。
まぁ、こんな感じでしょう。
「ラーメン屋二郎」さんの時はネガティブイメージ。
「くま」さんの時はポジティブイメージ。
ネットで討論、っという、
全く同じ現象をとりあげているのにもかかわらず、何が違うのか。
ようするに朝日新聞のイデオロギーにあっているのかどうか、、、それだけです。
何故「くま」さんにも「ラーメン屋二郎」さんに投げかけたように、
主体性が無い若者、、、というレッテルを貼らないのでしょうか?
「南京大虐殺」否定派と闘う「くま」さんが、歴史のわい曲を正す存在とするのならば、
「従軍慰安婦」否定派と闘っていた「ラーメン屋二郎」さんも、歴史のわい曲を正す存在としなければなりません。
別にどちらが正しいとも、僕は言いませんが、
「新聞」としての記事の記事の作り方としては作為的なものを感じます。
本質的に同じ現象を取り上げて、
全く違う印象の記事をつくる事は、煽動、以外のナニモノでもありません。
機関紙でしたら、別になにしようがかまわないんですけど(笑)
反日機関紙朝日、、、に、社名を変えてほしいものです。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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