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極楽トンボの「性格の一致」

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/11/18 13:38 投稿番号: [14572 / 28311]
船橋洋一コラム   「性格の不一致」摩擦
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200411180182.html

>〈政治が恐怖によって突き動かされていく。その恐怖の対象がテロリズムという抽象へと還元されていく。恐怖から逃れるため、価値とか宗教が希求されていく。かくして抽象と抽象の戦いが生まれる。相手が「何をするか」(政策)より相手が「何であるか」(存在)に批判と憎悪の矛先が向かう〉

▲一国主義米国・右傾化日本・靖国、抽象と抽象の戦いに加担していませんか。

>平たく言うと、「意見の不一致」ではなく「性格の不一致」と言うことだ。その現象が世界大で起きているのだ。宗教や民族や人種で人間の属性もプロフィルも決めつけ、その社会や国が好きか嫌いかを決めてしまう。欧米のいさかいも、お互いの「性格の不一致」からなのか。それとも開かれた社会の不確実性ともろさも含めた、似たもの同士故なのか。その相互の可能性と脆弱(ぜいじゃく)性を的確に認識し合うことから、欧米の真の対話も始まるのだろう。

▲レマン湖のほとりで米欧の知見と会いながらノンキに「米欧・性格の不一致」はないでしょう。今米欧の今後の展望(引用例が少なくとも)するのが国際評論家のつとめ。

▲他の朝日コラムニストとの「性格の不一致」が売りの船洋センセイ。"領海侵犯事件は片づいても靖国問題があるさ"の昨今の朝日との差別化どうする。

▲領海侵犯・拉致問題の国難、不作為の作為(スルー)はいけません。えっ!「性格の一致」ですか、いわゆる近隣諸国とも?
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