首謀者がいなくなったとたん
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/11/15 09:30 投稿番号: [14526 / 28311]
> 11 月 15 日、国際欄
>パレスチナ自治政府議長選、来年1月9日に実施
http://www.asahi.com/international/update/1115/004.html>パレスチナ自治政府のファトゥーフ暫定議長(自治評議会議長)は14日、アラファト議長の死去に伴う自治政府議長選を来年1月9日に実施することを表明した。今月20日から12日間、候補者を受け付ける。1月9日は、基本法(憲法)で定められた「死去から60日以内の選挙実施」の期限にあたり、最大限の準備期間を取った形だ。 (11/15 08:42)
▲「悪者イスラエル!」と声高だったアサピー、パレスチナの首謀者がいなくなったとたん、民主的な選挙が行われるとか。
アサピーに、
「今まで、なぜ選挙が行われなかったのだろう??」
の庶民の声が聞こえるはずもなし。
▲一方で起きた派閥闘争。
報道はいつになることやら(息)。
◇PLO新議長を非難し発砲
ガザの弔問会場、2人死亡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041115-00000008-kyodo-int//
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【エルサレム14日共同】パレスチナ自治区ガザ市に設けられた自治政府のアラファト前議長の弔問会場で14日、パレスチナ解放機構(PLO)新議長のアッバス氏の到着後、武装勢力が同氏らを非難して発砲した。AP通信によると、治安要員2人が死亡、6人が負傷。同氏は避難し、無事だった。
約20人の武装集団が現れ、アッバス氏や会場にいたダハラン元治安担当国務相について「米国のスパイだ」と叫び、数分間にわたって発砲したという。
来年1月9日の投票実施が決まったばかりの自治政府議長選に向け、11日に死去した前議長の後継を狙う各派間の権力闘争が激化していることを表す事件といえる。
(共同通信) - 11月15日8時49分更新
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これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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