記録:潜水艦領海侵犯直後の大使発言
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/11/15 09:06 投稿番号: [14524 / 28311]
「波風あるが落ち着いて解決を」
中国大使が講演
http://arch.asahi.com/international/update/1113/007.html>中国の王毅(ワン・イー)駐日大使は13日、和歌山県高野町での講演で、日中関係の現状について「時々波風もあるが、お互い尊重し合い、落ち着いて解決の策を探っていくことが求められる」と述べた。中国海軍の原子力潜水艦による領海侵犯事件や小泉首相の靖国神社参拝などを踏まえつつ、関係改善に努める考えを示したものだ。
>王大使は自民党の二階グループの会合で、海部元首相が「今日本と中国の間には小さなさざ波が立っている」と、領海侵犯事件を指摘したことを受けて講演した。
>また、王大使は小泉首相の靖国神社参拝に関連し、「A級戦犯を正当化するようなことをすれば、被害国としての中国国民の心が傷つく。当面は靖国神社に関する問題を適切に処理することだ」とも述べた。(11/13 18:46)
▲中国の王毅(ワン・イー)駐日大使の発言・・・
「時々波風もあるが、お互い尊重し合い、落ち着いて解決の策を探っていくことが求められる」
・・・が
「中国海軍の原子力潜水艦による領海侵犯事件や小泉首相の靖国神社参拝などを踏まえつつ、関係改善に努める考えを示したものだ。
・・・と断言できますとのこと。
「さざ波立てずに尊重し合って・・・」ろいいつつ、
「靖国神社参拝」
に言及。
国海軍の原子力潜水艦による領海侵犯事件に王毅・駐日中国大使が踏み込んだ発言をしたかどうかまでは報道なし。
◇<駐日中国大使>領海侵犯念頭に冷静な対応の必要性強調
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041113-00000054-mai-int//
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王毅・駐日中国大使は13日、和歌山県高野町で講演し、日中関係について「時々波風もたつが、お互いに尊重しあい、落ち着いて解決策を探ることが求められる」と述べた。中国海軍の原子力潜水艦による領海侵犯事件を念頭に置き、日中両国が冷静に対応する必要性を強調したものとみられる。事件には直接言及しなかった。
一方、歴史認識問題では「侵略を美化し、軍国主義の象徴的な存在のA級戦犯を正当化するようなことをすれば、被害国としての中国国民の心が傷つけられるだけではなくて、中日関係の基盤も覆される」と述べ、小泉純一郎首相の靖国神社参拝を改めて批判した。
北朝鮮の核開発をめぐる6カ国協議については「米大統領選が終わり、再開する基本的環境が出てきた。大きな目標は一致しており、何とか平和裏に解決できると信じている」と語った。
(毎日新聞) - 11月13日20時3分更新
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▲アサピー、宗主さまの「強者の論理」に疑問を持つことなし。
これは メッセージ 14506 (sagam_2001 さん)への返信です.
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