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<元常務が語る”朝日の病根”

投稿者: donchan5656 投稿日時: 2004/11/11 17:04 投稿番号: [14466 / 28311]
読ませていただきました。非常におもしろかったです。

ところで

<朝日は少なくとも過去に二回、大きな社論の転換を行っているんです。

一つは、中国の文化大革命を絶賛するわけです。ところが文化大革命は潰える。毛沢東夫人の江青ら四人組が逮捕される。そのときに朝日は昭和五十六年(一九八一年)一月二十六日付の社説で、「今回の裁判でも明らかにされたように、文革期には、法律の手続きによることなく、無実の人々が罪に陥れられ、死に追いやられた。歴史の流れを変える『授業料』というにはあまりにも大きな犠牲だった」と、絶賛してきた文革を手のひらを返すように批判しました。

もう一つは、ソ連邦崩壊のときです。それまで朝日は”プラウダ日本版”といわれるほどソ連べったりの論調を続けていた。しかし、ソ連邦が崩壊すると、平成三年(一九九一年)八月二十六日付社説で急にソ連邦の七十四年間をむちゃくちゃに批判したんです。

社論が良い方向に転換するのは結構なことです。しかし、ではそれまでの主張、論調はどうなりますか。それへの自己批判なり説明をしなければ、読者は戸惑います。転換の手続きをしないのは責任ある言論とは言えません。朝日はそれに頬被りしている。



大きな社論の転換は3回でしょう。

昭和20年8月15日以降の社論の転換が抜けてますよ。

けれど社論の根本は戦前から一度も変わっていないかな。

それにしても

「朝日新聞が国民の意見の最大公約数を代弁しているとわれわれは判断してます」

この傲慢さは凄まじいですね。
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